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こんすけくん、その後

絵本

地球たんけんたい〈6〉石はしっている (地球たんけんたい (6))
野外体験観察会にて石や地層などに触れる機会があったものですから、こんなのを読んでみました。「地球たんけんたい」というシリーズだそうですが、絵本としての絵だけでなく写真も入っていて、なかなか良さそうです。

鉱物・岩石の世界―地球からのメッセージ (子供の科学サイエンスブックス)
拾ってきた石が何か調べとうと思って借りた本。図鑑ですね。しかし、うっかり放っておくと返却日になってしまって、調べるの忘れたり、照合してもメモし忘れたりで…。こういうのは買って置いておきたい本です。

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はたこうしろうさんの絵。最近、すぐわかるようになってきました。絵本や児童書も挿絵も数多くなさってますけど、何かの雑誌の挿絵か何かでも見かけたような気がします。

ぼくのいえにけがはえて
その名のとおり、家に毛(髪の毛)が生えちゃったというお話。とこやのおじさん大活躍です。絵本のとおり、家が顔に見えることって時々ありますよねー。上の子は、裏表紙裏にあったパーツを組み合わせる絵をまねて書いてました。

まち
おかあさんにたのまれて、街中のお友達の家へ内緒の手紙を届けることになったみおちゃん。お母さんの手紙(指示)の中にお友達の家への道順が書いてあって、それを、地図(絵)をだどって探すのがおもしろい本です。こういうの、うちの子が絶対好きな部類です。

つりばしゆらゆら (あかね幼年どうわ) あのこにあえた (あかね幼年どうわ)
国語の教科書に載っていた、きいろいばけつ (あかね幼年どうわ (33))というお話の、続編2冊です。

子供の音読に毎日のようにつきあっていると、最初はなんとなく聞き流すだけであったり、ありきたりの感想(「良かったね」とか「残念だったね」など)のようなものしか浮かばなかったのが、無理に「うーん」と悩まなくとも、「本当はこう思ったのかもしれない」「やっぱり違うかもしれない」などといろいろ考えさせられてしまいます。バケツはこんすけくんのものにはならなかったけど、ドキドキしながらバケツと過ごした7日間は幸せだった…。幸せってそういうものかもしれません、欲しいモノを自分のモノとして手に入れてるのではなく…。

さて、教科書にもちょこっと紹介されておりました続編を発見したので、借りてきました。つりばしの向こうの山にきつねの女の子がいると知っていてもたってもいられなくなる、こんすけくん。「なんで異性の友達じゃなきゃいけないんだよー! やっぱり気になるんだねw」というツッコミをしつつ、気になって読み進めます。

しかし、「つりばしゆらゆら」では橋を半分まで進めたところでお話は終わってしまいます。同時に2冊持ってきて本当に良かった〜。「あのこにあえた」のあとがきには作者もりやまみやこさん宛の「続編希望!」なお手紙が紹介されており、読者の気持ちがよくわかったのと同時に、多くの人の心をとらえたシリーズでもあったことを改めて知りました。

次は? えぇ、もちろん、「がまくん」「かえるくん」のお話を借りてきております(笑)