先日、中川優芽花さんのピアノコンサートに行ってきました。
水戸市の佐川文庫であった、中川優芽花さんのピアノリサイタル🎹に行ってきました。
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2026年6月14日
素敵でした。
ショパンでは、2年前に旅した風景がいろいろ思い出されました。
初期のチラシには書いてない夜の部も追加されたそうで、すごい人気! pic.twitter.com/VwZDNfslED
知ったきっかけはもちろん、昨年のショパンコンクールを特集したNHKスペシャルです。
コンクールにひたむきに取り組む姿(泣きながら演奏)。
ドレスではなくパンツスタイルもかっこいい。
先生とじっくり話し合ったり、時に走って体力作りしたりする、飾らない姿がステキ。
YouTubeにはもちろん、コンクールの動画がいくつもあがっております。
そんな感じでステキなピアニストさんだな、いいな、と思ってたところ。
水戸の佐川文庫でコンサートがあると知り(ちらしを見つけた)、ピアノ講師のママ友さんにも「行った方がいい」と激推しされ、チケット取りました。
www.sagawabunko.com
佐川文庫なのですが、水戸市の郊外にあって、今までもずっと気になってたのですけど行ったことなかったのです。

佐川とは、過去に水戸市で市長をされていた佐川一信さんのことです。
「水戸芸術館を作ったのは佐川市長」
といろんな人に教えてもらい、他にも各種実績(信念やこだわりによる)があり、とにかくすごい市長さんだったというのはよく聞いてました。
水戸芸を作るくらいですから、音楽等にも関心が高かったそうで。
貸し出しもしてるであろう図書館部分にも初めて入りましたが、蔵書もたくさんだし音楽CDの量にも圧倒されました。
もちろん、過去にここでコンサートをされた若手音楽家のみなさんの写真も。
近くだったら通いたいくらい。
図書館がある建物とは別に、コンサートのホールがありました。

上は演奏後に撮ったもの。
席も近かったので、中川さんの演奏の時の表情もよくわかりました。
それぞれのフレーズを考えながら、感じながら演奏されてるのだろうな、と思いながら見てました。
メロディーは歌(言葉)のように聞こえる時も。
ショパンを聞きながら、自分が以前にポーランドに行ったことを思い出してました。
というか、勝手に、あの田舎の風景、空気感などが思い出されていました。
ホールのせいなのか近さのせいなのか。
ピアノの音が打鍵音(叩いた音)というより、弦がふるえているような音に聞こえたのは、何なんでしょうね?
優しいフレーズにも、激しい音にも、いろんな自分の気持ちや思い浮かんだ情景を乗せながら聞くことができました。
アンコールの曲紹介では生声も聞けましたし。
とてもステキなコンサート、行ってよかったです。





