偕楽園の萩まつり

偕楽園、秋の萩まつりに行ってきました。

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まつりとはいっても花もまだそれほど多いわけではなく、人も少なく、のんびりな雰囲気の偕楽園です。

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萩の花にシジミチョウ。虫たちは元気でしたね。

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小粒な花の萩に対して、好文亭近くにあった赤い花、サルスベリ百日紅)が存在感たっぷりでした。

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どこを散策しようかなと思って、そこから南側へ降りて行くところの門を見たら、線路が見えました。でも、タイミングよく電車が通るわけでもなく。

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吐玉泉。
この間、「近くにカワセミがいた」って公式ツイートを見た気がするのですが、この時は見当たらず。

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木々もけっこううっそうとしていて、一部だけ陽が当たるとこんな感じ。

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真っ黒なアゲハがいました。多分クロアゲハなんでしょうけど、撮って帰って写真よく見たらかなりボロボロ。きっとこの夏、たくましく生きたこと間違いなし。

他にも、虫はいろいろ見たのですが、ことごとくピントをはずしていて、難しいことこの上ないです。逃げちゃうから時間もかけられないし。

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萩の花咲く広場に戻ってきます。昼近くなったので、散策する人もちょっと増えてきた感じでした。

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「スタッフなど配置せずにイベント感を出す」といったら、ライトアップということで、いたるところにライトなどがありました。ヒョウモンチョウがその上に。

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散策にはもってこいの天気となりました。

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白い萩の花も。

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そして。
本来なら園の主役である梅の木の葉は、夏を乗り越え疲れきってしわしわになりかけてました。葉が落ちるのも間もなくでしょう。
そうこうしてるうちに、葉が落ちたと思ったら、12月に1番が咲いてしまいますから。

仮面ライダーゼロワン感想

仮面ライダーゼロワン、最終回まで見終えてそろそろ1週間です。

久々にリアルタイム完走したライダーになりました。
例年以上に注目したのは、子が人工知能に関心があったことが理由で、それをどう描写してくれるのか毎回気になりました。シンギュラリティに達する人工知能が現れるのか、それをどう見せて、納得できる描写があるのか。また、滅亡迅雷を通して、サイバーセキュリティ的にどう攻めるのか、守るのか。そしてそれをどうフィクションな娯楽のライダー作品にするのか。
人工知能はラーニング次第、全くそのとおりで、人間の教育側の責任みたいなのも感じながら最後まで見ました。

キャストも魅力的で、我が家ではなぜか滅亡迅雷が人気でした。なんだろう、見た目ももちろんだけど、のほほんとしてる人類に喝を入れるような側だから?

そして、いつものように何度か地元でロケもしてくださったので嬉しかったです。



さて。
自分として思い入れがさらに強くなる作品は、「参加した」作品になります。
ゼロワンでも1度だけエキストラをさせていただく機会に恵まれました。キャストさんの演技や、それに向かう姿勢を見られるのも魅力的ですが、周囲で働いているスタッフのみなさんひとりひとりどんな仕事をされているのかも目の前にあります。そのような仕事が全て合わさるからこそ、みんなが今こうして楽しく見れる作品ができあがってるのだと思うと、現場を全部見逃したくないくらいです。

もちろん、エキストラにもエキストラとして演技(動き、表情、声など)が求められ、NGがあったりその都度指示が出たりして、この時ばかりはファンじゃなくって「一緒に作ってる」って意識になります。

まぁ、そうはいっても100人近くいるエキストラの一人なんで、スタッフさんに気にかけていただけたりするとそれだけで嬉しいものです。そんな方のお名前を知って、スタッフロールで確かめたり、何年かして偉くなった時に「良かったー」って思うのも醍醐味ですね。この時も助監督さんお一人覚えたので、今後、注目したいと思います。

過去の話をしますと、初めてのエキストラがガイムだったのですが、その時にエキストラに演技をつけてくださったのが当時助監督の上堀内さんでした(監督は田崎さん)。何にもわかってなかった私は「助監督さんの仕事ってこんな感じなのかー」と思いながら、笑顔でわかりやすく私たちに演技をつけてくださる上堀内さんにすっかり魅せられてました。そして現在、上堀内さんはライダーも戦隊もメイン監督を務めるまでになりました。なんか嬉しいです。


話を戻して、ゼロワンエキストラした時、2月の凍える寒さの中でした。

これ。キャストさんが「こうだった」「あんな感じだった」ってすごく書きたいのですが何かに触れるかもしれないので書かないでおくことにします。もちろんみなさんそれぞれ、テストから本番から撮り直しから、全て全力でやってらっしゃってて、全て好感持てました。

先日、もう一度その地に行って写真撮ってきました。

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お仕事勝負5回目、政治家さんの演説は茨城県庁横のバスターミナルでした。あの時はすっごい寒かったけど、楽しかったなー。放送でも自分がわかるくらいにちゃんと写って、場に合った顔をちゃんとしてたので良かったです。


次のセイバーはまた変わった世界観ですが、「小説」という題材も楽しみです。

やってますアピールここでします

いろいろあります。

猛暑の中、仕事も新しくなっていろいろがんばってるつもりなんですが、なかなか難しいこともあり、報われないので少々つらい日々でもあります。

えっと。
それなのに、せっかくの、コロナ外出自粛で始めた勉強習慣や何やらをやめるのももったいないので、少ない時間をやりくりしてやってますが、人に示すこともなく、もちろん誰かの役にたつようなものでもないので、続けてるうちに
「何のためにやってるんだろう?」
「誰かに認めて欲しい」
みたいな、承認欲求が出てきます。

ただ、それを外でやらかすと、時に、まれに、「自慢だろう」「できない人を見下してる?」みたいに思われる可能性も無くはないので、言えません。

それだったら個人ブログで書き散らしてもいいだろうと思って書きます。
痛くてすみません。


ラジオ英会話続けてる

ローザさんがいきなり日本語で話し始めると、隣室の子がすごいびっくりするので、多分いくらかは聞いてくれてるとは思います。
あと、テレビの即レス英会話も楽しく見てます。ありささんかわいい!

ピアノ練習

とりあえず、メイプルリーフラグが弾けるようになりたい!
あと、短い曲もということで、ツェルニー30番練習曲もたまに。

ラジオ「古典講読」は皿洗いのおとも

更級日記」に心惹かれるのは、自分も作者と同じアラフィフの平凡な(後悔まみれの?)オタクなおばさんだからなのかもしれませぬ。
島内先生の解説すごい聞きやすいです。
理系の電通大で教えてたというのですから、多分、古文興味ない理系人も惹きつける解説なのでしょう。

読書40冊

1月からカウントして40冊近くまで行きました。
幕末小説も読みますが、斎藤洋さんのアーサー王シリーズ続き気になります。

ようやく、まずはスクラッチ

やりたいと思ってできてなかったの、きっかけあってようやく始めて、少しわかるようになってきました。
とりあえず、ワカバがケムリクサを集めるゲームを作りたいです。



あとは、バスとかバンド練習とかカメラとか手作りものとかセキュリティとかジャコウアゲハとか、いろいろ?
あ、家事書いてない。やってますが。

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今年見た成虫。元気そうで良かった。


たまにはこういうブログもありで。