CDをパソコンに読み込んだら意外と楽だった

やろうと思ってもなかなかできない、重い腰をようやく上げて、CDをパソコンに取り込みました。

前々から使っていたミニコンポ、片方のスピーカーから音が出ないのはだいぶ前から気づいていた故障でした。
スイッチ押すと違うところが反応したりなんかしてダメだなと思いつつも。
カセットテープが再生できるのがこれだけなのと。
どうしてもその、CDを再生するのはその機械だろうというのがあって捨てられなかったのですけど、春くらいにようやく捨てました。
それこそ、AIに相談して。

カセットテープでどうしても残したいところは、コンポの最後の仕事として再生してスマホで録音しました。
残したいのは、自分がしゃべった声のです(中学生の時の)。
音質にこだわる音楽でもないのでこのくらいでいいのですが、久々に聞いたら声が今と違っててびっくりですよ。
当時から「録音すると声が変」と思ってましたが(誰もがそう?)、今と比べるとぜんぜん高くて若い。

動画撮影もなかった時代に(あったかもだけど)声があるのは奇跡なのかもしれません。

カセットについてはそういう感じで思い切りが切れましたが。
CDについては、まぁ、パソコンで聞けるからそのうち順番にと思って、先月ようやっと、Bluetoothスピーカーを買ってきました。

確かチみイベントで使ってたのこのへんかと思います。
そして、やる気になった時にCD取り込んでみました。
その中でも「捨ててもいいかな」っていうのは本体CDは処分。

取り込んでいくと中には、CDやジャケットにサインいただいてるのもあって。
思い出もあるのでとっておこうと思います。

あと、実は2枚同じの買ってたのもあったり。
逆に、聞きすぎてケース割ってるのもあって、それも思い出深いですが、ケース処分。

というわけで、全て取り込み終わりました。
残ってるCDは、ボウケンジャー、ササキオサム関係、ガンダム、くらい
買い戻しできないタイプではないので処分でもいいのですけど、まぁ、しばらくはこのままおいときます。

で、取り込んだら、久々に聞く曲もあったりして「おぉ!」ってなってます。
シングルの2曲目とか「こんなのあったっけ?」みたいな。

いずれにせよ。
コンポなくなってスペースすっきりして、スピーカーがパソコンから離れたので、作業用BGMとしても聞きやすくなりました。

今も聞きながら書いてます。
こんなんだったらもっと早くやればいいのに、というのばっかり!!

ボウケンジャー 神奈川ロケ地ツアー

先週末、念願の、轟轟戦隊ボウケンジャー、神奈川ロケ地ツアーを敢行いたしました。

ここのところ、YouTubeでの公開を見たり、20周年イベントに参加したりして、ボウケンジャー熱が復活してました。
cam.hatenablog.com

そこで思い出したのが、ロケ地に行ってみたいということ。
特に、高丘映士の家に行ってみたいと、当時からずっと思っていたのです。
改めて調べたら一般公開日が年に2回(春2日、秋2日)ということなので、訪れる日はおのずと秋に決定です(夏前には計画してました)。

この日、早朝に自宅を出たらお目当ての高速バスが運休で(多分、千葉豪雨被災地の応援に行ったのではと)、急遽特急列車に変更したりとありましたが、上記のとおり無事に行ってくることができました!

こちらでは、もうちょっとだけ詳しく書き残します。

旧華頂宮邸(鎌倉市)

www.trip-kamakura.com

アシュの監視者でボウケンシルバー、高丘映士の家のロケ地は、鎌倉にあるこちら、旧華頂宮邸です。
1年間の放送の中で3度ほど使われてましたが、こちらの家の古さ、立派さと重なって、ドラマの中ではどれも(家の中も外も)とても印象的でした。

門のところ

門を見ただけでそれらのシーン(復習してきた)がよみがってきて、本当に感動でした。

この日は雨が降ったりやんだりでしたが、限定の公開日とあって訪れていた人もとても多かったです。
中は、掲示してある順路のとおり見学して歩きます。
広い玄関ホール、おしゃれな電灯、寄木の床、暖房のマントルピース、全てがステキ。
特にやはり、放送でも出てきた1階の広間では、ひたすら感動しておりました。
コーヒーもいただき、ボランティアの方ともお話できました。
もちろん、寄付の対価のクリアファイルもいただきました(家にかざってある)。

お庭からお屋敷を見る

ウェブサイトに書いてあったように、テラスの改修工事が入っていましたが、このとおり雨もあがっていてよかったです。

と、ここであまりボウケンの話を書くと大変なことになりそうなのでこのくらいにしておきますが。
とにかく素晴らしい場所&建物だったのにうっとりしつつ。
こちらも維持管理に関してはいろいろと困難があるようで、どうしたら良いものだろうかと考えさせられました。
なかなか、「あれもダメ」「これも良くない方に行くかも」という制約や心配もあるでしょうが、何か道が開ければ良いなと思ったのでした。

しかし。
日本が誇る超有名観光地の鎌倉に来たのに、他には目もくれずここだけ見て去るのはもったいないですが。
他はまたの機会にしたいと思って次へ向かいます。

地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)(横浜市栄区)

https://www.earthplaza.jp/ep/access/
ブログ書いてる今日現在メンテ中なのですが、一応のリンクを。

言わずと知れた、ボウケンジャーの組織SGSの基地です。
表向きは、博物館のような施設(サージェスミュージアム)ということです(中としてのロケは科博などでしている)。

OPにも出てくる階段から

本郷台駅から赤いのが見えただけで大興奮だったのですが、この外観を見ただけでもう、嬉しいやらなつかしいやらいろいろ。
OPでもばっちり出ているので、常にyoutube公開の第1話で見ていただければと。

youtu.be

48話で5人が戦ったところ

最終回1つ前、素面で5人(レッド抜き)で戦ったところ。
いやもう感動しかないです。

ホール内

中のこの特徴的なエレベーターも本編に出てました!

施設内の1階の、訪れた方が食事したりできるフリースペースでお昼にしたら、次の場所へ向かいます。

湘南台文化センター(藤沢市)

www.kodomokan.jp

47話、敵の一人、リューオーンが狙ったサージェスの最高機密「プレシャスバンク」がこちら。

プレシャス保管庫となった建物

こんな地球を模した銀色の建物が本当にフツーに街中にあるんだって、なかなかびっくりです。
保管庫の外観としてではなく、ボウケンレッドとリュウオーンとの決戦の地でもあるので、全体どこを見ても感動しかないです。
(あと、多分仮面ライダーWでも使われてたと思う)

リューオーンとチーフがのぼった階段

こちら、プラネタリウムや市民ホールがある建物だそうで、お祭りもあったのか、人もたくさん来ていました。

パシフィコ横浜(横浜市西区)

www.pacifico.co.jp
パシフィコ横浜としてはは巨大な施設ですが。

19話で追加戦士ボウケンシルバーとして映士が初めて変身したところ、プラザと呼ばれる広場でした。

高丘映士が初変身したところ

ついいろいろ「ここはこんなシーンだった」と書いてしまいそうになりますが、ぐっとがまん。
とにかく、何もないところで感動してて、いろいろ思い出しながら、一人で写真ばんばん撮ってました。
(ちなみにこの日は横浜マラソン開催日で、ちょうど終わった頃の時間帯でした)

横浜の連節バス

www.city.yokohama.lg.jp
ちなみに。
横浜駅からパシフィコ横浜に向かうのに、連節バスに乗ってみました!
日本ではまだ数少ないようですが。
とにかく新しくてかっこいい!

横浜の連接バス
連節部分
バス停にて

ノルウェーのオスロでも見てきましたが。
日本でもこういうかっこいいバスがどんどん走ってくれればいいなと思ったのでした。


というわけで、ここではこれだけしか写真紹介してないですが、夢中になって200枚近くを撮影してきました!
満足です!
と同時に、あんまりよく知らなかった神奈川県の地理が少しだけわかったのもよかったです。


ボウケンジャーは、まだ行ったことないけど見てみたいロケ地とかあるので(有名どころでは白糸の滝とか)、機会を作って訪れたいですね。

mixi日記を見返したり削除したり

mixiにマイミク限定で記事というか日記を頻繁に書いてた時期がありました。
ボウケンジャーにはまってた時期です。
招待されて使い始めてじきにこの状況になり、コミュニティで書きまくっていたというのが順番かと。
あちらでも、知り合ったみなさまには大変お世話になりました。
というわけで、書いてた時期は2006年からになるのですが、記事数が多いのはその後2、3年で、あとは毎年数本以下。

一方で、実はイベントやら何やらの長文レポなどなども残っており、せっかく書き残したものを救出したいなと思っており、移行をずっと考えてました。
サービスとしてはなくならないでしょうが、一抹の不安がなきにしもあらず。
ただ、一括で書き出しなどは基本は不可能そうです。
よって、まずはいらないものを削除と思って、手をつけはじめました。

これが記事数500以上(20年間と考えると少ないけど)。
まずは、見返しながらいらなそうなしょーもない記事を削除しまくってます。
現在100以上は削除して400ちょっとになったかも。

しかし、内容はたいしたことなくとも、子どもたちは幼児で、何事もままならず、必死に育児してたなという悲痛な叫びもありました。

中には「こんなん自分書いたっけ?」と思えるような内容も。
なんも覚えてないよ。


降園から帰宅まで
2007年11月08日17:49友人まで公開
降園から帰宅まで、2時間。
家が遠い。なんて遠いんだ・・・。
いや、バス降りてから普通に歩いたら1分もかからんていうのに。
こんなんじゃ、なんにもできねーーーーー!!!!!
もちろん、外で遊ぶのにつきあってるわけで。

コメントくださったみな様、ありがとうございます。


20年経過し、育児はもうだいたい終わりました。
子どもが業務連絡程度でLINEの返事をくれたくらいで嬉しいこの頃。
子どもの負担にならないように過ごすべく、生き方変える時期です。

取り出した記事はこちらの公開に載せるつもりはないですが、なんてったって20年、いや30年分の自分の何やらがまとまっているここはてなに、組み込むのもありかな、などと思ったりしております。