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子供4人で

子ども 特撮

ママ友さんが病気で大変だということで、急遽、二人のお子さんを預かることになりました! なんと、私一人で合計4人の子供のめんどうをみることに!!!

も…、ものすごいことになりました。アクセルラー、サバイバスター、ゴーゴーチェンジャー、サガスナイパー、4人でふりまわし、奪い合い、変身して、ポーズを決め、戦って、あばれまわり、私はネガティブとしてやっつけられたり、いやもう、幼児達のすごいパワーにしばし呆然。っていうか、みんなやっぱりボウケンジャー大好きなんですね。プレシャスアルバム2をかけて、今朝からず〜っと(テレビ放送Task28も見たから)、頭も行動もボウケンジャーでいっぱいです。

そして、私も次々に映士やチーフのセリフをばんばんしゃべってノリノリで遊びに付きあうのでした。そこまでできる自分って一体…。しかし、映士やチーフのテンションで(有名セリフを)次々にしゃべるって、すごくエネルギーが要るなぁ、と改めて感じたところでした。役者さんは、きっと、もっとものすごく気合いが入ってるんだなぁ、と。あぁ、ちょっと頭くらくら…。なんだかのども痛いぞ(←調子に乗ってしゃべりすぎ)。

お昼を食べてチビ二人(2歳前後)を昼寝させようと思ったのですが、全くもって思い通りになどいきません。遊びは楽しいし、お兄ちゃん方はうるさいし、もちろんおもちゃもうるさいし。もう、なるようになれ!といったところです。育児が思い通りになるなんて、思ってはいけないのです。そう思うとつらくなるし。(13時)

さぁ、また、一緒にボウケンジャーごっこして遊ぼう!

つ…、疲れた。おやつ食べさせて、ビデオ見せて、一段落いたしました。はぁ〜。(16時)

けど、見せたビデオはやっぱりボウケンジャー。おとなしく固まって見るかなぁ〜と思ったら大違いで、うちにあるおもちゃをそのシーンに合わせて(特にサガスナイパー)をふりまわす!! 他の子に当たりそうになったり、サガスナイパーを奪い合ったり…。もちろん、私も映士が出るたびについつい画面を見てしますので、落ち着けないのでした(でも嬉しい)。

晩ご飯を食べて子供たちは、無事、帰ってゆきました。(19時)

ところで。いつもなら、自分が大人のファン(オタク?もしくは新人俳優にはまったママ)として、そういうところでばかり交流がありますから(ブログのコメントだって大人が圧倒的だし)、そういう視線でつい見てしまいます。けれども、改めて、その、子供たちがボウケンジャーには夢中になっているのを見て、「ボウケンジャー(や特撮ヒーローもの)って、こういうふうに子供たちに支持され、楽しまれているんだなぁ」ってのを、再確認してしまいました(何を今更、という感じだけど)。そういう意味で、「しっかりがんばれよ」と彼ら6人に言いたい気持ちにも…。