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かき氷

子ども

「かき氷を作りたい」
と、上の子に言われました。そりゃ、毎日この暑さですもの、かき氷くらい食べたいと思うのは必然、ではあるのですが。

当然ながら(と決めつける)、私はあのかき氷にかける色水が好きではありません。認められている添加物であろうと、あんまり口にしたくない(させたくない)なぁ〜と思うのは、私がそういうふうに育てられたからに決まってます (^_^;)

それに、他にも、冷やした麦茶だって果物だってアイスクリームだっておやつに出しているのに、でも、なぜかき氷なんでしょうか? 果物の方が、急に冷えたりせずに栄養もあっていい、って書いてあるじゃん、な〜んて理屈は子供には関係ありません。多分、あの、がりがり氷を削ったりすることとか、そういうのがやりたいっていう理由もあるんでしょうけど。

やりたいよね、そりゃ〜、やりたいよねぇ。でも、何か買う前にこの物が増えた状態を何とかしてくれ! もうしまうところがないよぉ、と、また別のことまで考えて二の足を踏んでいる私にとって、一体何が大事なんだろう?とか、またぐだぐだ考えちゃってます。

書きながら気付きました。私の頭の中、問題はけっこう複雑かもしれません(笑)

まぁでも、今うちには作るやつはないわけで、(しょうがないので)他のもっとおもしろいことをちゃんと示してがっちりつきあってあげないといけないよな、と思いつつ、夏休みはどんどん過ぎてゆきます。

しかし、暑すぎて、こんなにセミがうるさいのにセミ採りしてる子供もいないです。おそろしい…