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トーク&握手会@東映太秦映画村

トーク&握手会@太秦


昨日のバースデーパーティーの興奮さめやらないまま、今日は、京都太秦でのボウケンジャーのトーク&握手会へ出発というわけでうかれまくってたのに、さらにそれに追い討ちをかけるような、朝のTask47、ぐんま天文台ロケで(同じ業界だし、知ってる人もいっぱい勤めてるし)、もう、私の頭パニック状態!!

というわけで、15時の部に行ってまいりました。今度は下の子と私の二人で。こちらの方も、レポートというよりは感想ですね。こんな印象だったということで。


開場前に映画村に着いたので、中に入って子供とお昼にして、それからまずは2階のスーパーヒーローランドを見てまわりました。ボウケンジャー5人の人形もあるじゃない! と思ったら、ん? イエローの頭の後ろに誰かいる・・・

石になったえいちゃん!?!?

えいちゃ〜〜〜〜〜ん!!!!(泣き笑い)
こ〜んなところにいたんですかっ!?
(Task40「西のアシュ」の最後に、オウガの術で高丘映士が石になってしまった時に使用されたものでしょう)

サージェスミュージアムにあるんじゃないかとかいろいろ勝手なことを考えてましたけど、東映太秦にあったんですね〜。そして、たいした意味もなく、ボウケンジャーの背景の神殿の柱のようなところの上に置かれたと。本人はボウケンシルバーなんですけど。すごい人気なんですけど。5人に並んでシルバーの人形がないどころか、何故にこんな扱いでしょうか? 悲しくておかしくて腹がよじれそうです。それにしても、この展示、高丘映士ファンは必見でしょうか?

そんなふうにして展示を見てまわって、開場時間には3階へ。ボウケンジャケットを着たちびっこもたくさんいましたよ。でも、うちの下の子はハロウィンの時に自作した手作りボウケンブルージャケット(id:camelopardalis:20061101)着用で、ちょっと違った感じです。本物に比べたらちょっと見劣りするんですけどね…。あ、私は自作シルバージャケットは着て行きませんでしたよ。

ありがたいことに実質3列目のチケットを取ることができたので、今日もしっかり、6人のボウケンジャーのみなさんを見ることができました。

15時に開演し、司会の方の紹介で、レッドの高橋光臣さんから順に登場、最後は昨日もお会いしたシルバーの出合正幸さんです。なんかもう、たくさんのファンの人を目の前にして、もう既に2回のトーク&握手会もこなしているのか、みなさん本当に楽しそうです。

最初の自己紹介では、ブラックの斉藤ヤスカさんが、スカイシアターでも披露してるというバック中をやろうとされたんですが、初めて失敗! イエローの中村知世さんが差し出したマイクが気になって失敗したという言い訳を話して、再度挑戦して今度はうまく決めてくださった、そんなハプニングがありました。

トークは、今だから話せる秘話の紹介や、諸田監督のものまねなど。へぇ〜な話がいくつも飛び出しました。

そして、客席からの質問は子供からのみ2つ。最初のが、ブラックの服を着た子供だったのに、 司会者に
「誰に質問ですか?」
と言われて
「シルバーに」
と言ったので、ヤスカさんは
「だってブラックの服着てるからめっちゃ期待してたのにぃ〜」
と笑いながら悔しがってました。 で、その質問が
「好きな野菜は何ですか?」
だったので、出合さんは、ステージ上でしゃがんでなるべく子供目線になって
「何でも好きです」
って答えてたんですが、すかさず横からヤスカさんが出てきてステージ一番前でしゃがんで、
「ブラックはグリンピースが好きです!」
って言って。そうだよね〜〜(放送の中に、真墨がチャーハンの中のグリンピースをよけるシーンが何度かあったから)。するとさらに出合さん、質問した子供に向かって
「野菜は何が好きですか?」
って質問。子供は即答で
「プチトマト!」
と。それを聞いて出合さんは
「トマトじゃなくって、プチトマト!」
みたいに復唱しながら、ちょっとキョトンされてましたよ。

こ〜んな感じで、質問者を交えたり、そうじゃなくてもステージ上のボウケンジャー6人で、トークを助けたりつっこんだりのやりとりを見ることができて、少し驚きました。雑誌の対談なんかをいろいろ読んできましたが(6人そろってや、二人組んでのものや、他の組み合わせでも)、それでもピンとこない部分もあったのですが、(当たり前だけど)キャラクターの性格ではなくてもともとの本人として、一緒にチームで仕事をこなし、いろいろ語り合い、ふざけ合いながらも絆を深めていったんだなぁ〜っていうのが、やっとわかった気がしました。

最後はクランクアップした時の感想、そして、ファンの人へのメッセージとなったのですが、このメッセージが出合さんから、それぞれの役になりきってセリフを言うようなふうになってしまって。いきなりの展開にグダグダだったり、ヤスカさんはあきらめて普通にあいさつされたり。そんなところも生のトークならではだなぁ〜と思ったものでした。短い時間でしたが、十分楽しむことができました。

さ〜ていよいよの握手会。といっても400人(子供もいるからそれ以上)。次々に人を流すといった慌てた感じで、私の番もあっという間にやってきました。

でも、下の子に手作りボウケンブルージャケットを着せていったおかげで、最初のブルーの三上真史さんから、すぐに注目してもらえました。三上さんには「これ作ったんですか?」って言っていただけたり。ピンクの末永遥さんにも「すご〜い」みたいに驚いてもらえたり。高橋さんもしゃがんで子供目線になってくださいました。そんな中で下の子も握手してもらえてたみたいですが、私の方はあんまりそんなのを見る余裕もなく、とにかく、これまで楽しませていただいた感謝の気持ちをみなさんにちゃんと言わなければと決めてたので、「ありがとうございます」とか一生懸命握手しながら伝えさせていただきました。

出合さんには昨日のイベントでもお会いしたのでちょっとだけ覚えてもらっていたようで、感激です。そんなんだから頭ん中真っ白寸前で、お礼が伝えられたのか自信がありません〜。

続く知世さんやその横のヤスカさんにも「作ったの? すご〜い」なんてって言ってただいて、ジャケットのえりなんかを触りながらしっかり見てくださいました。最後のヤスカさんの「ありがとうございます、がんばります!」て見送っていただいて。子供とジャケットのおかげで思ったよりも少し長めだったかな?と思えた握手時間も、すごくあっという間に終わったのでした。

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最後に、メンバーのみなさんそれぞれの印象を少しづつ残しておきましょうか。

三上さんは、昨日とは変わって6人のうちの一人として少し引いた感じに見えました。他の人と違ってトークの印象にあまり意外さを感じなかったのは、ブログなんかでラジオをやっていて、それを聞いてたからなのかもしれません。

末永さんは、「もうこんなんですみませ〜ん!!」って本人も体を反らしながら言ってたくらい、さくら姐さんのキャラは封印して普通の女の子してましたね。

高橋さんは、これもいつもと違ってチーフの明石ではなくって、他のみんなと同じ青年に見えました。監督のものまねしてふざけたり、サスケマニアやイナズマの告知に一生懸命だったり。

出合さんも、ソロイベントで緊張しまくっていた(らしい)昨日とは全然違いました。かといって、俺様な高丘映士でもなく。いつもの気心知れたみんなが周囲にいて、ふざけたり自分からつっこんだりっていう余裕と安心感みたいなのを感じました。本当にこの人がこの中のムードメーカーなんだってことも、野菜のやりとりなんかでわかったし。「腰が低い」出合さんではなくて、すごく楽しそうな様子が見れて良かったです。

知世さんはあんまり話してませんでしたが、かわいらしい印象そのまんまでした。「みんなみたいにうまくしゃべれない」っていふうだったかも。

今回、私の中でがらりと印象が変わったのは、ヤスカさんでした。明るい普通の男の子じゃないですか! 今、闇と戦いながら逃げている真墨とは似ても似つかない! 本当によくしゃべり、よく笑い、つっこみ、話に割り込み! 「教室の一番前で先生につっこんでて注意される子」そのまんま。驚きました。

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というわけで、土日のミッションは全て完了いたしました。すごく楽しんできました。みなさん本当にありがとう! ボウケンジャーの放送も残すところあと2回。しっかりと見とどけたいです。

・・・それと、友人が出合さんの応援ブログを始めたので、昨日のイベントレポと合わせてトラックバックいたしました。そちらもどうぞよろしくお願いいたします。