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宇宙スペクトル博物館

MOON CHILD 天文

本日ようやっと、『グロリア』を手に入れました。が、やっぱりCDラジカセの調子悪く、Macで聞いてます。ライブで聞いてた時はやっぱり、あのリズムにふりまわされていましたけど、こうしてCDを手にして歌詞を読むと、やっぱりおもしろいですねぇ。いろいろと想像してしまいます。もちろん、先日こちらでは放映された『channel-a』のゲスト出演もしっかり楽しませていただきました。(^^)

ところで、なんかまた、仕事(天文)の話で申し訳ないんですが、昨日おもしろいものを見つけましたので、ちょっと書いてしまいましょう。

天文の教育用のCD-ROMに、『宇宙スペクトル博物館』というのがあります。友人が修士論文としていろんな人と協力して作られたのですが、その名のとおり、宇宙(天体)のスペクトル(可視光を虹にわけて何がわかるとか)を集めて解説しているCD-ROMです。無料配布してます。けっこう好評のようです。もちろん私ももらいました。昨日それを自分のMacにつっこんで見てたのですが、あると聞いていた裏ページを発見して驚きました。まぁ(何てことはないかもしれない)、スタッフの名前と写真が出るページなのですが、中心となった友人Aさん(女性)が、なんと、『MY LITTLE RED BOOK』のCDを手にしながら仕事をなさっている写真が!! 前にお話した時に『MLRB』を買ったという話を聞いてたのですが、こんなところにちゃっかり写って残ってるとは…。ちゃんとね、右手にCDのケース(CDをはずしたところ、
白黒写真でみんなが机をかこんでて収さんだけがこっちを向いてるの)、右手にCDを持ってるんですよ。うーん、ファンしかわかんないかなぁ? というわけで、嬉しくもあり、うらやましくもなったひとときでした。これが、全国の天文関係・理科教育関係に配られているかもしれないんですよ〜(大げさか?)。

実は私はこのCD-ROM作りの第3段『電波&赤外線天文バージョン』(2はX線天文)をやらせてもらうことになって準備をしているのですが、絶対ムンチャイの何か入れてやる〜、と、今から仕事にやる気が出るとともに、余計なところに頭をめぐらせるのでした。(爆)