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やぎのはかせのだいはつめい

やぎのはかせのだいはつめい

やぎのはかせが何年もかけて作った発明品ができあがったのこと。今日は村の動物達にお披露目です。さて、一体どんな発明品なのやら…。

オチがリンク先で紹介されちゃってますが、大きな木を入れると、葉や丸太や板や積み木の木が出てきて…、最後に一本のつまようじができあがるという、とてつもなく脱力する発明品(機械)です。いや、その前に出てくる葉や丸太が村のみんなが喜んで使えるものになるのがポイントですけどね。

発明品を稼働する前のシーンにて、取材テレビカメラの前でピースするブタくん発見(こういう子供、いるいるいる!)。うちの子供達は「ブタヒコさん」と名付け(何故?)、彼がその後、次々に出てくる木でできたもので何をして遊ぶかを探して喜んでおりました。

アンジェリーナは バレリーナ (講談社の翻訳絵本)
バレリーナを夢見るアンジェリーナ。女の子向けの本という感じですが、夢(将来なりたいもの)の内容をちょっと置き換えてみれば、男の子にも共感できます。

子供達は、劇場の断面図に興味を覚えたようでした。舞台とお客さんだけで成り立ってるわけではないのですからね。

きつねのたなばたさま (ワンダーおはなし絵本)
お母さんをなくしたこぎつね。村の母と子が用意した七夕の笹に、「おかあさんがかえってきますように」と願いをこめたたやまいもの葉をしばりつけます。

ハッピーエンドではあるのですが、直接的ではないにせよ死の悲しみが描かれていると、上の子はどうしても受け入れられない(「おもしろい絵本だった」とは思えない)ようで、二度と開こうとはしないです。

空のうえにはなにがある?―ふしぎだな?知らないこといっぱい (児童図書館・絵本の部屋)
「空のうえにはなにがある?」とひ、ひたすら上ってゆく本。

モーツァルト (伝記絵本ライブラリー)
私がたまにモーツァルトの曲を弾くので(「きらきら星変奏曲」もそうだし)、どんな人物かおさらいしようと思って借りた本です。長く旅をしてたというのはこういうことだったのですか。

ルラのなつやすみ
バルセロナオリンピックマスコットをデザインしたという、スペインの作家の絵本。なるほど、どっかで見たような特徴あるキャラ、ルラが主人公です。そのルラが暮らす街にあるいろんなもの、生き物、いっぱいあって巻末に索引があるくらいですが、それもまたどこかしら変なんです(汗) 特に、読みながら突っ込みまくったのが、“足が2本生えてる”ムールがい。

ストーン・エイジ・ボーイ―おおむかしへいったぼく
見つけると借りてきちゃう、きたむらさとしさんの絵本。

森の中、足をすべらせて穴に落ちたぼくは、大昔(石器時代)へとタイムスリップ。そこで、狩猟を中心に生活している人達と暮らすようになります。昔の暮らしぶりの説明あり、そして、生き生きとした動物が描かれた洞窟壁画があり、特に上の子は興味津々でした。