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集団もの

絵本

だっこして
好きな作家、村上さんの本です。はてなに絵がないのですが、リンク先の先のamazonには出てますのでどうぞ。タコです。

原作(文)が外国の方で、「海外の人の作品に村上さんのあのほのぼのした絵が合うのだろうか?」と思って開いたのですが…、ぴったりでした! 訳した人の名前が書いてなかったのですが…? あまり表情はないけど8本の手(足)で忙しく家事育児だけでなく自分のこともするお母さんがとってもいい感じです。でも、もっと子供がたくさんいたらどうなるのかな(^_^;)

ぼく おかあさんのこと…
前にも借りてきたことがあったと思うのですが、絵がかわいいです!

一番(私が)うけたのは、「ドラマばっかりみて マンガみせてくれないし」のところ。「ドラマばっかりみて ゲームさせてくれないし」と読み替えて一人笑いをこらえてましたとも(今シーズンは篤姫、見てます)。「はやくして」とかいちいちうなずいてばかり。巨大化してしまってさらに特撮を思い出してびっくり(笑) でも、何だかんだ言っても、お母さんと子供の関係ってこういうふうなのでしょうね。日記で紹介してる人が多いのも納得です。

10ぴきのかえる (PHPこころのえほん 3)
どうも集団ものが大好きなうちの子供達でして、図書館にの絵本コーナーに行ってまず最初に探すのが「し(じ)」のコーナー。この10ぴきのかえるシリーズも前に読んだことがありますが、シリーズ一番最初の1冊です。この10匹って、子供にとっつかまってしまったおたまじゃくし10匹が、かえるになって逃げ出すところから始まってたとは!

14ひきのねこのおかいもの
というわけで集団もの、もう1冊です。今度はねこ。お買い物先のそれぞれのお店がまた、かわいいんですよ。ショッピング好き心をくすぐられます。そういう意味ではどっちかっていうと女の子向けかもしれませんが…。ちなみに私が1番心惹かれたのは布地屋さんです。

さて、集団ものの楽しみといえば、個人個人(かえるとかねことか)が、場面ごとに何をしてるか見る、探すことでしょう。文章に書いてあるものもあれば、全く説明してないものもあり、それを見つけて「いたいた」って思ったり、「こいつこんなことしてるよ」って自ら発見できるのも、楽しいですよね。そして、中に自分に似たキャラを見つけると、愛着わくものです。