遅めの夏休みで関西へ ①大阪編

先週末ですが、遅めの夏休みで関西へ行ってきました。

前に住んでたところを見る

水戸に来る前、大阪に住んでました。

転居直後のブログがこちら。
cam.hatenablog.com
なので、これ以前のブログは大阪で書いてました。
メインは子育て関係。
それでも、自分のやりたいことをしたいともがいてた様子も残ってます(改めて、残してるってすごいなと)。

その地で近くに住んでた友人に会いたいとずっと思っておりまして、10年以上ぶりに会えました!
なつかしかったですね。
子どものや家族のことなど、同じ場所で同年代の子どもを育ててたからこそわかるみたいな話ができてよかったです。
ご家族のみなさんもお元気そうで何より。

当時、育児の息抜きにたまに行ってたケーキ店
www.franchise1998.com
に行ってお茶したのですけど、お店も外観から何から全部変わってて、本当びっくりでした!

たっぷり話した後、友人とはそこで別れて、一人で前に住んでたところにも行ってみました。

「なつかしー!!!」
ってなるだろうと思って歩いていたのですけど。

かなり変わってしまっていて、なんかビミョーな気持ちにもなったのでした。
「私は、『なつかしい』の代わりにどういう気持ちを持てばいいのだろう」
みたいな。

街なので、お店がつぶれたり新しいのができたりと、変化が激しいのでしょう。
なんか人通りも多くてびっくり。
街並みというか景色も建物も、変わってしまって当たり前、そんなものかもしれません。

この日は堺市内で宿泊し、もう一人の趣味関係の友人にも、ご飯を一緒してお世話になりました!
ちょうどお祭りだったのですね。

河口慧海ゆかりの地へ

翌日朝、ホテルを出たら、前の晩に一緒だった友人とランチ合流するまで、ちょっと観光します。

私が引っ越しして直後くらいに、仁徳天皇陵をはじめとする場所が世界遺産に登録されたことで、観光施設もなどもいろいろできてたみたいです(友人に教ええてもらった)。

利晶の杜

sakai-rishonomori.com

千利休と与謝野晶子を中心に展示や体験できる施設です。
9時オープンで、1階の展示は無料。
このあたりの昔の街並みの展示などいろいろありました。
お土産も充実しててびっくりです。

阪堺電車

そこから、堺市内を走っている路面電車に乗車。
住んでたところはもうちょっと東の方だったので、子育て中の当時はほとんど乗る機会がありませんでした。

「何年か前から料金一律になったら乗客が増えた」
との友人の話で。
確かに料金わかりやすいと乗るのでしょう(大事)。
お客さんも、老若男女様々でした。
1両しかなくてもけっこう広いのでたくさん乗ってます。

目的の駅で降りたら、河口慧海ゆかりの地へ向かいます。

ブログにも書いてきたとおり、以前に本を読んだことがきっかけで、慧海についてはわざわざ博物館で展示を見たこともありました。
cam.hatenablog.com
実は、慧海は堺市出身だと知ったので、行く機会があったら訪れたいなと思っていました。

駅を降りたら、古い家もまざる住宅街の細い道を通っていくと、

鉄砲鍛冶屋敷

鉄砲鍛冶屋敷があります。
ここ、鉄砲鍛冶屋敷と、山口家住宅、そして慧海が学んだ清学院がセットになって、堺市立町家歴史館
www.sakai-machiyamuseums.com
という展示になっています。

時間もあまりなかったので、鉄砲鍛冶屋敷と清学院の2つのセットのチケットを購入して入場。
案内の方の説明を聞いたりしながら、展示を見学しました。

屋敷内の鉄砲

堺市に数年間は住んでたはずなんですけど、こんな歴史があったなんて、それらが今も残ってたなんて微塵も知らなかったです。
この井上家で作った鉄砲は多くの大名や水戸徳川家にも納めていたそうなので、すごいなと。

清学院は、鉄砲鍛冶屋敷の隣です。

清学院
河口慧海の展示

中には慧海に関する展示もありました。
それにしても小さなお部屋。
ここで子どもたちが勉強してたんですね。

そこから歩いてすぐのところに、

河口慧海生誕の地

河口慧海生誕の地、の碑があります。
が、これがあるだけで、住宅と住宅の間に挟まれてました。
ここから、チベットへの冒険の旅につながるとは。

ここで、友人と合流し、堺市を離れました。
短い滞在でしたが、世界遺産にもなっちゃったし、見どころいっぱいあるなと再認識したので、また機会があれば訪れたいです。


ランチの後は、チームみらいの全国キャラバン奈良会場のお手伝いにと、近鉄線で奈良へと移動です。

キャラバンの話はnoteに書いたのでそちらへ。
note.com