笠間の石切山脈

投稿したとおり、急な予定変更で空いてしまった1日。
先日、行き方を知ったばかりの石切山脈へ行ってみようということで、前日にツアー予約して行ってきました。
稲田駅を降りてから徒歩でも現地に行ける(20分程度)だということで、これなら可能です。
ずっと、車窓から見た時、それからロケ地として、気になってたんですよね。

www.ishikiri-sanmyaku.com

入り口のところ

石材屋さん?
と思ったところに、何台から車が入っていくのを見て、「ここなのか」とわかったという感じ。
奥に見えてます。

入場料300円と、今日のプレミアムツアー代1000円を払って敷地内に入ります。

地図にない湖

柵の向こうがもう絶景。

接触変性している花崗岩

手前には花崗岩のテーブルや椅子、それからアート作品もたくさん置いてありました。
気になったこちらのテーブル、半分くらい黒いところもあって「何だろう?」って思ってたんですが。
帰りに駅の「石の百年館」(入場無料)に「花崗岩になるマグマと接触して変性している石」という展示があって(多分そんな感じの)、それだったのかとわかったのでした。

笠間市公式ホームページ

第二展示場なるところも、石の加工工場の奥にありました。

雪の結晶模様
第二展示場のアート作品
鉛筆と削りかす

これを見て気づきました。
何かのイベントの展示用に作ったものを、期間が終わったのでここに置いてるってのもあるみたいです。

石室みたいなのもあった

ちょっとだけ下に降りるところ、こんなのもありましたが、さすがに草がすごくて(虫とかヘビとかいそう)中探検するのやめました。

山の景色も良い
プレミアムツアーに参加している人々

ひととおり展示を見た後に、予約していたプレミアムツアーの時間になったので、そちらに参加して湖の奥の方を案内していただきました。
プレミアムツアーはSNSにあげないでということなのであげてませんが。
一つ上の写真にある、水辺のちょっとしたところまで降りていけたり。
あと、その次の写真に人が写っているように、上から見下ろせるところも行けました。

他ではありえないここにしかない景色。
花崗岩美しさと、年代(でも花崗岩としては若い)も感じられ。
石を取り出すための技術と歴史も興味深く。
ライダー、戦隊、映画ロケ地としてのワクワクもあり。
空には小鳥や猛禽類がたくさん。

とにかくおもしろかったです。
行ってよかったです。

なにげに気になったのが、外国人観光客がいなかったところ。
知る人ぞ知るスポットなのかもしれません。

で、こちらでモンブランを食べるのが定番なのでしょうが(みんな景色見ながら食べていた)。

栗を食べる

なんと、うちにはいただいた笠間の栗があるのです。
帰ってきてから、ゆでであったもの、そのままむいて食べます。
甘いの入れなくても十分おいしい。


今回の写真、X投稿と最後の栗以外は、X-T20撮影でした。