北海道、道南地方の旅、2日目は函館市内観光します。

まずは函館朝市へ。
どんぶり横丁にて、海鮮丼をいただきました。
魚が好きなので、結局はこんな感じに。
食べた後は市場を見てまわりますが、海産物をお土産にするつもりはなかったので次の目的地へ。

の前に、港に行きました。
昨晩と似たようなコースになりますが、昼間なので、あの夜の謎の明かりが函館山の頂上だとわかります。
ロープウェーの営業時間より前ににもロープウェーが動いていて「あれ?」と思ったのですが、従業員とか物資とか運んでたのかな?

カモメがいたから撮ってたら、魚をゲットしてました。
こういうの見れると嬉しい。

早いですが、路面電車に乗ります。
そう、昨日のうちに駅の観光案内所で「函館スペシャルチケット」を購入していましたから、今日使います。
hakodate-kankou.com
路面電車はスペシャルチケットを使っての1日乗車券。
1両のみがガタゴト走る路面電車もいい感じです。

五稜郭へ。
公園内に入ってゆきます。
とにかく形がかっこいいし、気持ちの良いお庭です。

外の展示などを見つつ、オープンの9時になったので、箱館奉行所へ。
hakodate-bugyosho.jp

奥の、奉行が接見に使用したところ。
説明を見て、こちらが、幕末から明治にかけてたった7年しか使われずに解体されたものを、近年になって復元した建物だということを知って驚きました。
あと、世界中のこういった星形などの城郭の紹介がなかなかおもしろかったです。
意外と、きれいな形になっていないものも多くて、戦いなどのせいで傷ついて修復されたからなのか、それとも、こういう形をきれいに作るのが難しいのか?

五稜郭タワーにものぼります。
1階にも土方さんがいらっしゃいます。

やっぱり上から見るとわかりやすくかっこいい。
この、微妙な72度の角度をきちんと作った方々を尊敬してしまいます。

お昼は、地元で有名なラッキーピエロに入ってみますが。
11時なのにすごい行列、と思ったら、単にレジに時間がかかっていて、店内はわりと空いていました。
お持ち帰りの地元の方も多い感じに見えました。

路面電車で函館駅方面に向かい、土方歳三最後の地を見ます。
数年前に新選組のドラマを見たり小説を読んだりしてたので、いつかは関連の地を訪れてみたいと思ってました。
思いがけず、五稜郭から最後の地へ向かったことで(路面電車使ったけど)、拠点である五稜郭から、加勢すべき戦場に移動したような気分になったのです(違うかも)。
次は、函館山にのぼります。
夜景よりも昼間の景色を見たいし、多分夜よりすいてると思ったら、思ったとおりでした。

街中を歩いていると、意外と閑散としている風景にも出会うのですが、上から見ると建物びっしりに見えます。
その両側には海が。
細長いところに建物が密集してる、ある意味不思議な景色。
元町(山のふもと)には教会などのカラフルな建物も見えます。
とにかく、山の上から東西南北眺めて見て、どこからも海と陸が見えて、一体どの方角なのか、頭が混乱します。
見えてる陸は、北海道なのか、はたまた青森なのか。
わかりやすくありません。
慣れなのでしょうけど、自分にとってはとても不思議に見えます。
そして、ここは元火山の山というのも、地形的な歴史を感じます。

これまたかっこいい形の駒ヶ岳が見えました(教えてもらいました)。

カトリック元町教会です。
昨年、ポーランドでたくさん教会を見てきてたので、こちらは小さくとも、人々による同じ願いから建てられたものだなど、そんな感動がありました。
ゴシック建築は覚えました。

黄色の配色が美しい、旧函館区公会堂。
hakodate-kokaido.jp

ベランダから海が見えるところも良くて。
こんなところで集会できるぜいたくさを感じます。
と思ってサイトを見たら、使えるみたいですね。いいなー。

イギリス領事館も見学しました。
というか、ここまでで20000歩超えでへとへとだったのですけど。

カフェでのんびり優雅に過ごすことができました。
紅茶もケーキもおいしいし、窓からの眺めもステキ。


バラもまだいくつか咲いていて。

思いがけず、印象的な場所となりました。
この後、金森赤レンガ倉庫と周辺でお土産を買って、晩御飯は、

ハセガワストアのやきとり弁当にしました。
お店の外まで人があふれ、注文したら「40分待ち」と言われましたけど、近くのお店でお土産見たりと時間をつぶせたのでよかったです。
ホテルの部屋でいただきましたが、おいしくてこのサイズペロリでした。
3日目に続きます。