余り布で縫い物する限界

今週のお題「自分で作った◯◯」

涼しくなったのでモノ捨てを再開したいこの頃。
というか、残すと決めた物を、ちゃんと活用したい。

そんなわけで、手芸道具や材料が詰まった衣装ケース1つ分を引っ張り出し、布の選別と作れるものを考えた結果、先週、パジャマ(下)を作りました。

服っていうのは見た目よりもけっこうな面積の布を必要とし(筒状になってるから見た目の倍以上はある)、かつ、形が曲線だったり布の向きも考えねばならず、必ずしも1つで必要量(布面積というか幅と長さ)があるとは限りません。
残しておいているのは中途半端な大きさのハギレばかりです。
考えた末に(捨て活は考えてはいかんのだが)つぎたして作ります。

なので、アップの一部分。
真っ白な布(給食スモックの残りだな)を部分的に使ったら殺風景だったので、アップリケを継ぎ足し。
部屋着だからいいんだ。

もし、これで(使ってみて)ダメなら「もう何も作れないから捨てる!」というあきらめがつくという意味もこめての、モノ作りでした。

こんな調子でがんがん使っていくぞー!