一年前はポーランドにいたんだな、と思い出しながらブログを書いてます。
初ヨーロッパがポーランドで、アウシュビッツを訪れて。
自分にとって新たな扉が開かれ世界も広がり、あれからいくつか関連本なども読みました。
中でも、児童文学が読みやすかった(というか図らずも揃ってしまった)のでここにまとめておこうかと思います。
あまりに悲劇的な話はいやだし、もちろん難しい大人向け解説だと読みきれないし理解が追いつかない、と、こうなるのかもしれません。
図書館に行っては、若者向けコーナーあたりの文学で、課題図書みたいなシールがあるのを探すと、そういうのが見つかりやすいこともわかりました。
「路面電車って?」と思ったら、主人公はそこに隠れさせてもらったという。創作でしょうが、ヒトラーと暮らしたという少年目線の話。
少年には幸せになって欲しい、でも、そこにいてはダメという、複雑な気持ちに。怖くなって、結末を知ってから読みました。舞台はフランス。
ここにもこんな出来事が、という驚き。
主人公のまわりの人もいい人ばかり。
下の2つは映画化されているとのことで、予告編はyoutubeなどで見れます。
映像が加わり、顔立ち、服装、風景などの情報がわかると、より物語が迫ってくる感じにもなります。
児童文学あなどれません。
もうちょっと書き加えた感想は読書メーターに書いてます。
なるべく、あらずじではなくて思ったことを書くことにしてます。

終戦から80年の今年、まさかこんなことを考えるようになるとはですが、気になったものから読んだり見たりしていきたいと思います。



