サポーターをやって感じた、自分の役割?

「チームみらい」
おかげさまで安野党首の当選と、得票数で国政政党の要件を満たすという目標が達成できました。
こちらで気にしていただいたみなさま、ありがとうございます。


さて。
選挙期間に入ってサポーター数が爆発的に増える中で、自分の役割や強みって何なんだろうなと考えるようになりました。

茨城で候補者が出ているわけでもないので、ポスター貼りもできない。
平日は仕事(しかもめちゃくちゃ忙しい期間だった)で動画作成とかあまりできない(でもインスタでいくつかやってた)。
中に土日もあったけど、演奏活動もあったので出られなかった。

本当に、お知らせを読んだり、SNSにいいねしたり、ライブ配信を見てコメント入れたりするくらい、でせいいっぱいだったのです。

最終日にやっと都内まで出てきて手伝ってきましたが、すごくたくさんのサポーターさんが集まっていて、さすがだなと思いました。
「私がリーダーやります」みたいなことを言う機会もほぼなくて、要所要所でリーダーとか、重要な発言をする方もいて、十分なくらい。

なので、講演会開場では、講演が始まっても見てないで外で案内したり、ホールにゴミが落ちてないか見てまわったり。
丸の内口では終わった後には人がたまっているとJRに迷惑なので早めに帰りました。

何が言いたいかっていうと。
比較的早くにサポーターに入ったので、イベントやったりしてファーストペンギン気取りでがんばって。
案の定たいした成果も出せませんでしたが。
最後は裏方(時にしんがり)に徹するつもりでした。


自分。
何か動きがあった時、
「じゃ、最初にやってみるよ」
って打席に立って盛大に空振りして「たいしたことないじゃん」て思われて。
でも、
「打席に立っていいんだ」
「ああいうふうに振ったらダメなんだ」
みたいに思わせて(思ってないかも、だけど)。
一方で、その後の自分は能力があるわけでもないので、補欠、たまにこぼれ落ちる玉を拾うのに徹する人なんだな、と思ったのです。
もちろん美化して書いてます。


当選決まって喜びに湧き上がるみなさんですが。

あの時私に協力してくださった方、気にしてくださった方、そういった身近な方にお礼をして回ってました。
地味ですが、私にはそっちが大事。

と、誰も見てなさそうな個人ブログで書いて終わりにします。

もちろん今後も応援したいと思いますが。
またその時の状況次第、ですね。
サポーターさんたくさん集まったから、私より能力ある方ばかりだし、でしゃばる部分はなくても、みたいな。


私の立ち位置って結局こんな感じで、指を咥えて見ていても、結局はここが好きなのかもしれません。