ゴールデンウィーク。
特別なことやってないから書くことないや、と思っていたらお題が出てたので書きます。
書類しめきり
ゴールデンウィークあけが締め切りの書類があって、それがずっと懸念事項としてあったので、まずはそっち最優先でした。
なんとか一式そろえて出せたので、ひと安心できたのが、GW後半になった頃のこと。
これでうまくいくといいのですけどね。
やっぱり片付けとか家事とか
で、他に何やってたって、3月頃からずっとやってる片付けの続きでした。
ぱっと目につくモノとかはだいだい捨てられたり分類できたのですが。
「とりあえず残しておこうか」
と思ったものの中から
「やっぱり捨ようかと思う」
みたいになったものの分類や処分などしてました。
とにかく、学生時代に研究してた関係のものをクリアフォルダーにきれいに入れ込んでたのですが、クリアフォルダそのものが紫外線にやられて背表紙がボロボロで。
もちろん中に入っている図表などももう古いし使わないものなので、分類して捨てます。
全部のページから紙を取り出して。
その上で分類して(紙じゃないのもあった、OHPシートの時代だよ)、ゴミ行きです。
他にも、春恒例のエアコンそうじ、ベランダ掃除、キッチンまわり、写真整理などなど。
一部、ずっと使ってなかったものだけど使えそうなものはすぐに出します。
ミニマリストにはほど遠く、どこからか「それ、いらないでしょ」みたいなツッコミが聞こえてきそうではありますが、前進してるのは間違いないです。
映画レンタル
で、書類も出したことだし、連休最後の頃、ようやっと落ち着いて休みを満喫しようと思ったけど遠出することも考えられません。
と、そういえば「見たい映画」があったんだ、と思い出してDVDレンタルしてきました。
1本目は、杉原千畝。
去年ポーランドに行きましたが、その前に旅行会社の説明会に参加しておりまして、その時がバルト三国と同じ説明会会場でした(というかバルト三国にするかも迷っていた)。その時に説明されてた方がオススメしていた映画です。
戦後70年、10年前制作の映画でした。
おすすめされていたので「杉原千畝」の映画を見た。
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2025年5月5日
しょっぱなからランゴ兄さんが悪いやつでびっくりだったけど。どこまで脚本が史実かわからんけど、よかった。去年ポーランド行ってきたから、運転手さんに感情移入。
昨年の旅の経験があって見ている今だから感じられるものがあるな、と思いました。
2本目は南極。
今日は「南極料理人」を見た。ごはんおいしそうで、確かにほっこりする話。研究っぽい描写は少なめ。日本で待つ娘さん(子役)がうつせみでびっくりした。
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2025年5月6日
普段、あまり料理に重きを置いてない自分なんですけど、おもしろかったです。
彼らがけっこう楽しそうで、南極というすごい環境にいることを忘れそうなんですけど、そんな感じなんですかね。
と、ここまでで連休終わって、レンタル返却してきたのですが、つい、他の作品を見つけてしまって、本日延長戦でまた別作品見てます。
3本目、はたらく細胞。
科学を親しみやすく表現するの、難しいけど、ここまでいったんだなと驚きでした。
物語パートとのミックス具合もよかったのですが、物語の都合上?、瀕死の病人が出てくることになるわけで、ちょっと見ててつらかったです。
良太郎とお姉ちゃんと、他にもライダー出身役者さんたくさんで楽しめました。
そんな今年のゴールデンウィークでした。

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