コレクションに注意、モノは用途別に

まだまだ片付けやってます。
そこで気づいたことを書いていこうかなと思いまして。

オタク気質があるので、はまったものについてのもの、たくさんありました。
アニメ、バンド、特撮、といろいろその都度夢中になった作品、グループありまして、集めてたものがきれいにまとめて箱やらファイルやらに入れてあったのです。
本棚にきれいに収まっていたので、これまた盲点でした。

が、今回、全出しして中を確認してみると。
いるいらないの前に、用途があるにも関わらず「この作品のコレクション品」ということでしまいこんでいて、使ってなかったものがけっこうあったことに、気付かされたのです。

例えば。
SCRIPTファンクラブの記念品だったかで送られてきた、アイロンワッペン。

これは、コレクションではなく手芸品のところに移動。

ボウケンジャーの切り抜きなどのファイルに入っていた、シールたち。

これはシールを集めてあるところに移動。
「シール使いたい」
って時はここから使うようにしてます。

子どもの記念写真の箱の奥におまけで入っていた、ハンカチまでありました。
ハンカチはハンカチのコーナーに。

などなど、という感じです。
存在を忘れていたものは捨てるのが鉄則かもしれませんが、まぁ、とりあえず存在を認識して「とっておこう」としたので、使うところに置いといて。
それでも使わなそうだったら次に捨てるかな、という感じです。


だいぶ減ったようでいて、自分の歴史の分まだまだモノを持ちすぎているので、見直してゆきます。
昨日は残したものも、数日経ってみて、「やっぱりいらなくね?」って思えるものもあるので、そう焦らずに。