先月末にポーランドに行ってきました。
二度目の海外旅行です。
初のヨーロッパ! で、ポーランド。
もちろんツアーに申し込みしました。
なんと、おひとり様限定のツアーです!
先週ですが、初ヨーロッパでポーランドに行ってきました!盛りだくさんで、写真もいっぱい撮ってきて、見返しながらどれが何やらという感じなのですが、あとで思い返しながらブログにまとめたいです。 pic.twitter.com/6NpMqvrF3E
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2024年7月31日
最初に、なぜポーランドを選んだという理由ですが。ごく簡単に動機を言えば、
「ウクライナにはしばらく行けそうにないし、でも、近しいところを知りたい。なら、東欧の隣の国で」
というものでした。
もちろん、ヨーロッパの街並みも見たいし、ポーランドならアウシュビッツも訪れてみたい。
調べてみればこのツアーではいろいろなところを訪れるみたいだし、ほどよく自由時間もあるので、何かしらのチャレンジもできそう。
そんな感じで決めました。
例によって全日程のブログ書いたら、旅に関する他のことも(旅の工夫などあれこれ)書こうかと思いますので、まずは初日、2日目です。
初日、というか夜出発の日。
本来ならばポーランド航空の直行便のツアーだったのですけど、6月末にお手紙が来て
「直行便が都合により休みになったので、フィンランド航空でヘルシンキ乗り換え」
となり、ツアーの日程も若干変更されました。
最終日の自由時間などなくなってちょっとショックでしたが、今更変更する気もないので、この内容で楽しもうと切り替えました。
というわけで、羽田発ヘルシンキ行きに搭乗です。

成田初ではなくて羽田発でした。
早めに空港に着いて添乗員さんにお会いして受付したら、自分たちでチェックインカウンターに並びます。
このあたりで、同ツアーのみなさん何人かとご挨拶してなんとなく一緒に行動したりしました。
チェックイン(スーツケース預け)、や出国の何やらも、2度目ともなると不安は少ないものです。

というわけで、エコノミーの座席へ。
機内食(夜)。和食にしました。カトラリー類は、マリメッコのものでした。
機内では、こまぎれでもそれなりに寝られたかと思います。
ちなみに行きの飛行機ではスタートレックの映画、「BEYOND」を見ましたが、無理して通しで見ようとせずに、寝る前と後にしました。

機内食(朝)。
夜通し飛んでいるので、外映像も真っ暗。
窓際でもないので、北極圏だという外の様子は全くわからずに、およそ13時間の旅を無事に終えました。

ヘルシンキ空港の案内。
なんと、日本語もあります!(あとロシア語読める!)
子どもの希望で現地語を撮ってくるという約束だったのですが、空港のトランジット部分では、なかなか見つからない感じでした。
ちなみに午前4時くらいです。明るいんですが。

一年中サンタ?
といった、すてきなお店もありました。あとはムーミン(実はあまりよく知らない)。


雲の上を飛んだ後、降下して見えた街。
これが目的地、ポーランドです。
ワルシャワのショパン空港に着いたら、早速、ツアーバスに乗り換えて最初の目的地を目指します。

ジェラゾヴァ・ヴォラという町にある、ショパンの生家へ。
公園になっているところの入り口はこんな感じでした。

ショパンの生家。実際に住んでいたのはわずかな期間だったそうです。

室内。

ショパンの家族の肖像。

譜面もあります。

お庭にある像。
バラがきれいでした。

ポーランドに降り立って、まずはポーランドの田舎町に来た、ような感じでした。
とてもいい天気です。
この後、ちょっとだけピアノコンサートを聴く機会にも恵まれました。

公園からの去り際に、鳥も撮ります。

そして、バスに乗って昼食のレストランへ。

スープは具だくさん。

メインもじゃがいものパンケーキでした。マッシュルームの香りがすごかったです。
しかし、量が多い!!

次の目的地までバスはひたすら走るわけですが、ポーランドは国土の大部分が平野です。
ずっーっとこんな感じで、とうもろこし畑、牧草地(俵状態になったのがいくつも)、ひまわり畑、など。
この写真には風力発電も写ってます。

次は、トルンという街を見学します。
写真は、地動説を唱えたコペルニクス、の生家。

旧市庁舎も立派です。

その建物の中ほどへ入っていくと、中庭のようになってました。
どこを見ても「すごーい」ってなって撮りまくってますが、その中の1枚です、本当に。

聖マリア教会へ向かいますが、すごく高い!
これがその、高さを求めるゴシック建築か、というわけで外観から圧倒されるわけですが。

教会の、リブヴォールトと呼ばれるアーチにも、美しさというか特徴を感じました。

教会内、どこを見渡しても、神様に美しい装飾に、いろいろ飾られてあって、圧倒されっぱなしでした。
というか、装飾があればあるほど、人々の幸せを求める祈りを感じました。

もちろん、初めて降り立つヨーロッパの街並み、素敵だったのです。
かわいい建物がずらりと並んでいて。
この後、お土産にジンジャーブレッド買いました

さらに移動し、ポズナンの街に着いて、ホテルでの夕食はバイキングでした。
ようやく長い1日が終わりました。
続きます。