子育ての話でも書こうかと、、、

自分のことばかり書いてるブログではありますが。

最近、村井理子さんの本を何冊か読んでみたりしてます。
(読んだ本のリストや感想は読書メーターに)

本の中では、ご自身のことや仕事のことだけでなく、双子のお子さんやご家族の話、もちんろん愛犬の話も出てきて。
なんかその、あんなふうに自分ちのこともいろいろ書けたらおもしろいだろうなー、みたいに思うことがあります。

で、自分が書くならブログなんでしょうが。でも、書けない部分もあるのでそのへんは書きませんし。
(有名な方とか、そのへんはどんなふうに思ってるのかなと思ったりもしますが)
自分はそもそも、子どもとか家族写真は自分ブログに(ほぼ)載せないと思っているので書かないんですが。

それでも、特に子育てというか子どもの成長に関しては、思ってもみないことが次々に起こるので。
「ドラマかよ!」
というほどではないにしても、
「大変な経験をさせてもらった」「自分じゃ絶対選ばないよ」
みたいな気持ちになったのは何度もあります。

例えば、

cam.hatenablog.com

こんなふうに書いたりもしましたが、それ以上にいろんなことがありました。


上の子は、ブログに書いた学校を途中でやめまして、今は別の学校に通ってます。

一言で書くとこれだけなのですが、本当に大変でした。
特に自分の気持ちが。

乗り越えてしまった今なら「実はさー」みたいに親しい人にはべらべらしゃべってますが、当時は、コペルニクス的大転換でした。
乗り越えるためにいろいろ意味を見出してしまうのは当然のことではありますけど。
これにより新しい世界を「ばーん!」と見せてもらっていると同時に、フツーの道を行かない人の気持ちもわかる、そんなふうに思えるようになりました。

思えば、このガンコなヤツには随分とふりまわされて。
いや、自分が(つまらない)常識にとらわれていたからこそ、そのつまらない常識が別に正しくもないし、フツーでもないということに気づくために、気持ちがぐわんぐわんなって、転換地点でなんとか着地できてるという気がします。

それでも、おかしな方向に行かず、理解して着地できているのは、自分にサイエンスの素養があるのではないか、と思うのです。
例えば、思春期に原因不明で具合が悪くなった時がありまして、本当にどうしたらいいものかと悩みました。
もちろん病院にもかかったのですが、
ここで「ワクチンのせい」とか「何か悪いもの食べたんじゃ?」みたいな非科学的なところに行かないで冷静でいられました。

がんばったよ、自分、本当に。

下の子も、あまりフツーの子が選ばない学校に行きまして、そんな学生生活も終わりが見えてきました。
最近、長年の悩みだった、これも病気の1つが解決できそうなので、時間かかったけどなんとかなりそうです。

しばらく前、何かの会話のひょうしに
「上には⚪︎⚪︎を買ってくれたけど、自分にはなかった」
みたいなことを言われて、「いや、まぁ、下はお下がりが定番で、、、」と言いたいところをぐっとこらえて言い分を聞きました。
がまんさせちゃったのでしょう。

決して、子育てを上手にできたかどうかはわかりませんが。
先日、
「うちは親ガチャ成功だよ」
と言ってもらえて、「これって実はすごい褒め言葉ではないかい?」みたいに思ったんですけど、そうとらえていいんですよね???

決してお金持ちでもなく、モノを十分に買い与えたわけでもなく、家庭に問題もいろいろありますが。
「自分の意思を尊重してもらえた」
みたいに思ってくれているのかな、とも思ったのでした。


なんか、(そんなつもりはなく)思いがけずいい結末で結ぶことになってしましたが、書きすぎましたかね。