秋の笠間は、菊と紅葉と栗

笠間市に行ってきました。
こちらのツアーです。
www.ibarakiguide.jp

駅でパンフレットを見つけて、「駅集合でツアーバスでめぐってくれるなら、これは楽なのでは」と思ったのです。
なんてったって車を運転しない私、車持ってないし。

友部駅集合で集まってみると、参加者は1桁でした。
この日、水戸では黄門まつり、土浦では花火大会、他にもイベント盛りだくさんで、競争相手多かったんでしょうね。
少人数でゆったりめぐります。
案内は、観光協会の方と、筑波山ジオパークの笠間担当の方です。

ジオの話も少しあって、
高師小僧 - Wikipedia
高師小僧、という鉱物というか石、の話も教えていただきました。


ツアーは、まず最初は井筒屋に向かいます。
もうそこは菊まつり会場。観光客もたくさんいました。
そして、どこを見ても見事な菊ばかりです。

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ピンク色の菊と井筒屋。

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水に浮かぶ菊。

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黄金色。

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井筒屋の庭園、奥には紅葉も見えます。
朝は曇りがちだったので空はこんな色。

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井筒屋の裏庭。

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蜜を集める虫もたくさん飛び交ってます。



続いて、そのまま歩いて笠間稲荷神社へ向かいます。
門前のお店もどこも菊でかざってあります。
甘いおいしそうな匂いも。

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笠間稲荷神社の傘。
これ、前に動画で見たことがありました。

youtu.be
これ、けっこういいと思うのですが。

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笠間稲荷神社
菊まつり目当ての観光客から、七五三のお参りの着物姿のお子様やご家族まで、とてもにぎわってました。
なので、撮ろうとするとどうしても人が入ってしまうのでこんなアングルに。

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お稲荷さんだからキツネ(ギーツ??)。
誰かと思ったら、おもしろいヤツに目が合ってました。

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北条義時と政子の菊人形。

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別のところでは着付けしていました。
当たり前ですが、切花を着付けするので、花がしおれてダメになったら着替えなのですね。

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お昼ご飯、味の店「はらだ」にて。
栗ごはん、栗(と柿とれんこん)の和物、栗プリンと、栗づくし。
ちなみにお店が「貸切」と書いてあったので、うちら少ないのにどうしてかなと思ったら、別部屋はどこも、七五三を祝うご家族の集まりのようでした。

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午後はまず、春風萬里荘へ。
北大路魯山人の家を鎌倉から移築してこちらに来たそうですが。
家の中も、古いんですが、住んでた人のセンスなどが感じられて見事でした。

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枯山水のお庭。
コンパクトですが、周囲の趣などもあって見飽きません。

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とにかく紅葉が見事でした。

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真っ赤。

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ここまでくると、カメラの良さを生かせてるのかどうかという気分にも。

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次は、陶芸体験。手ひねりです。
セキュリティ✖️陶芸。
できあがりが楽しみです。
ちなみに、指導してくださったお兄さんが興味を示してくださって、「普及に成功!」と思うのでした。

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終わったら、道の駅かさまで栗ドリンク。
モンブランは売り切れだったりして、また今度ですね。

道の駅かさまは、1年くらい前にオープンして、それはもうすごいにぎわいだというのは聞いていたのですが、今でもその人気は衰えないそうです。

お買い物が終わったら、バスで友部駅に戻って解散です。
4時前の明るいうちに終わりになりました。



さて、笠間市
陶炎祭とか、先日のBIG BAND PICNICとか、けっこうたまに来てるわりには、その時その時、目的地オンリーで他は全く見ることがありませんでした。
従って、連れてきてもらって(乗ってきて)、一体市内のどこをどう走ってきたのかもわからないし、他のところを見に行くには何の公共交通を使ってどう行って何分くらいかかるのか、さっぱりわからないといった感じだったのです、これまで。
見どころも多いせいか、パンフレット等を眺めてもルートが探せないという。

なので、今回、主だったところに連れていってもらって。
かつ、それぞれの場所で「バスがあった」「レンタサイクルがあった」とわかって、次に訪れる時は何をどうしたらいいか、ようやくわかったような気がします。



ちなみにこのツアー、別なのにも申し込んでいるのでまた楽しんできたいです。
あと、カメラ。
久しぶりに使うと、本当、細かなことを考える余裕がないのがまるわかり。