水戸の梅まつりが始まる前ですが、暖冬の影響でしょうか、梅がどんどん咲きはじめてます。
弘道館とその周辺
弘道館の梅の様子も見てきたら、咲いている木が何本もあった。
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2020年1月29日
もう春が来ちゃう。 pic.twitter.com/tXCOdvwMRR
偕楽園では12月から開花の速報が出ますが、そんなに探さなくても近所で見かけるようになるのが、だいたい1月中旬から下旬くらいです。というわけで今シーズン最初の写真が上記のツイートです。
花が少ないからと近づいて撮るととたんにピンボケになって、使える写真が撮れません。なので1枚だけ。
2月に入って改めて、旧県庁に用事があったのでその周辺をちょっと見てきました。

この日、完成した水戸城大手門を見てきました。
昨日、復元完成記念式典があった、水戸城の大手門を見てきた。まだいくらか周辺工事してたけど。門をくぐって二の丸敷地内に入ると、二中などの学校が立ち並ぶ場所だけど、お城の敷地内って雰囲気でいい感じ。いつの間にこんなになった? pic.twitter.com/Wd7rItPT4y
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2020年2月5日

ちなみに、まだできてませんが、

なんかようやく、お城の一部ができて、歴史の街らしくなってきました。
あと、恒例になった駅前の梅の鉢植えも並び始めてた。
— おばやしあやの (@cam_ob1) 2020年2月5日
これは雲竜梅。 pic.twitter.com/ZjAYHEiwOT

偕楽園と千波湖の鳥たち
2/11には、偕楽園に行ってきました。まつり開幕前、県民無料のうちにメインの園内に入ります。


「梅は枝が目立つから、なるべく花が密集してるところを撮りなさい」とどこかの本に書いてあったような気がしますが、構図としてもどうしていいか難しいものがあります。まぁ、じっくり撮ってるのではなくてスナップみたいに流しているので。


そういえば、「ここに木があったような感じの土の盛り上がりなのに、ぽっかり空間が」なんてところがいくつかありました。多分、昨年の台風でダメになっちゃったんでしょう。被害は、左近の桜だけではなさそうです。








県内でもよそのなんとか沼などでは盛んに餌付けして集めて数を競ってるようですが、千波湖は餌付け禁止です。でも、少ないながらも来てくれるのですから、見るのはこの程度で十分なのではないかと思うんですけどね。冬だけで。



というわけで、うかうかしてるうちにもう春です。
新型コロナウィルスもあって外国人観光客の方がどのくらいいらっしゃるのか、燭台切光忠関係のイベントも無いし、気になるところではありますけど、いらっしゃったお客様へは、せいいっぱいのおもてなしができると良いですね。