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バンドライブしてきた

音楽

序盤〜中盤は平常どおり何もなかった今年の連休でしたが、最後にイベントあったのでその話を。


1月にバンドサポートでライブハウスに出た話を書きましたが。

cam.hatenablog.com

 

その時のママさんバンドに若干のサポートメンバー追加などした編成のバンドで、週末に百貨店前で演奏してきました。


出演の話が来たのは2月くらいだったでしょうか。百貨店では毎年、母の日関連イベントをしているそうですが、その枠での出演でした。これまでだと、ママさんコーラスなどに出てもらったことがあったそうです。お母さんに何かをプレゼント、の母の日ではなくて、「がんばっているお母さんを紹介する」みたいな主旨で。


というわけで、1月発表会でやった曲に2曲追加して、練習開始です。


既に人前で演奏したことがある曲もあったので、それほど難しくはなかったのですが(それでも楽譜からは難しいところをいくつか端折り)、追加2曲を覚えなければなりません。


また、1ヶ月くらい前から意識したのは、「立っての演奏」です。

いつもやってるジャズのビッグバンドですと、10曲以上あっても座ったままの演奏ですが、ロックじゃそうはいきません。改めて立ってやってみれば、ベースが重くて腰が微妙に痛いわ、ベルドが肩に食い込むわ、たまに肩こるし、体力もちません。なので、家でもずっと立って練習です。

そして、本番前にはいつもの楽器店のボーカルの先生にも見てもらって、「1月の時より良くなった」って褒められました! やっぱり、1にも2にも練習です。


当日。11時に集合してセッティング。意外に時間がかかって、そのまま13時の部スタートです。

ちなみに、この日ゲストボーカルとしてお手伝いいただいたのは、シンガーソングライターの穣史さんでした。穣史さんにはオリジナル曲も歌っていただきました(そっちは楽譜ない&練習してないので伴奏はCD音源でしたが)。

お昼休憩はさんで15時の部は、アンコールもいただいたので、1曲目の「恋詩」を最後にもう一度。

演奏してる時の写真はないなー、と思ってたら、お世話になりました川又楽器さんのブログにありました。

それから、穣史さんのブログにも。


当日の様子は、リンク先の写真のとおりです(こちらのブログは写真なしで)。事前に話をしたらわざわざ来てくださった友人もおりましたし、開演前から座って待つ方々まで。なんでもないアマチュアバンドではありますが、集まったみなさん、通りがかった方々、楽しんで聞いてくださって本当に良かったです。バス車内から見られていたのにも気付きました。


ちなみに、私たちが演奏した曲は、

  1. 恋詩(いきものがかり
  2. ありがとう(いきものがかり
  3. 歩いて帰ろう(斉藤和義
  4. 花束(back number) 15時の部のみ
  5. アポロ(ポルノグラフィティ

でした。

「ありがとう」は紅白バージョンで間奏なしの短めで。これ、私が下の子の幼稚園卒園式でママさん出し物の歌の時にピアノ伴奏したのと同じ長さです。その時に採譜したものの結局使われなかった鉄琴(グロッケン)用の楽譜をこのバンドで使っていただき、楽譜が日の目を見ることができました。

どの曲も雰囲気ちがって楽しかったし、緊張も間違いもしましたが、今回一番意識したのは「アポロ」でしょう。間奏のところのエレキギターとベースのユニゾンを、ギタリストと

「前に出て向き合ってやろう!」

と、ロックバンドっぽく。イメージとしてはこんな感じ?



演奏をちゃんと仕上げるのももちろん大事ですが、お約束っぽいこととか、楽しんでる感じをお客さんに見ていただくとか、そのへんも意識してやれたこと、できたことが良かったです。演奏の演出としてこういうことができるロックバンドは楽しいし、かっこ良くやりたいです。



ママさんバンドでしたが、サポートしてくれた中3ギタリストくんにもがっつり注目集まって、嬉しかったですな。ちなみにメンバーの誰かのお子さんではなくて、彼も楽器店生徒さんです。


アマチュアが人前に出られる機会はそうないでしょうが、また機会があったらやりたいですね。その前に普段の練習も。

今週のお題ゴールデンウィーク2016」