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梅まつり 燭台切光忠ポストカード 対象施設バス案内 2

バス案内記事その2です。

 

 

cam.hatenablog.com

 

歴史館に向かう場合(その後、ミュージアム義烈館

 

ポストカードを2枚ゲットすべく、まわる施設を3施設としたい場合、偕楽園の近くにある歴史館を入れるのが無難かなと思います。現在、「茨城の宝I」展を開催していて、国宝の刀の展示もあり、刀ファンなら見逃せない内容らしいです。

 

茨城県立歴史館は、偕楽園の北西にあります。

 

バスで向かう場合、正門にあたる道の前を通るのは、茨城交通バスの10番、「歴史館・偕楽園行き」(時刻表 左列 曜日注意)のみになります。

 

水戸駅北口での乗り場は、徳川ミュージアム行きと同じ、4番バス乗り場になります。

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けれどもこのバス、1時間に1本しかありません。運良く乗れた方は、

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「緑町歴史館前」で下車しましょう。写真が斜めですみません。道の反対側、奥に木がいっぱいあるところが歴史館です。

 

ただ、「バス停1つ分くらいなら歩いてもいい」という方でしたら、別のバスがあります。

 

例えば、上記の歴史館・偕楽園行きバスのひとつ手前のバス停、

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「大工町三丁目」は、国道50号のバス停なので、1時間に10本以上もバスが走っております。この写真の奥(次)の信号を左折してしばらく歩けば、右側に歴史館があります。

 

この、大工町三丁目を経由するバスは、水戸駅北口からだと、お隣の5番バス乗り場から発車するバスになります。

1(河和田団地)

11(新原〜茨大)

23(常磐大〜赤塚駅

31(双葉台)

74(イオン内原)

など、どのバスも「大工町三丁目」を通ります。予定してたバスに乗り遅れた場合、選択肢に入れても良いかもしれません(ただし、番号なし、赤塚駅行きのJRバス関東のバスは、一日乗車券で乗れないので注意が必要です!)。

 

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 歴史館に着きました。一日乗車券で、入館料割引サービスを受けましょう。

 

次に徳川ミュージアムに向かいたい場合。

 

運良く、(20分に1本程度の)ミュージアム最寄りの見川二丁目を経由するバスの時刻に間に合いそうな場合は、上の写真の入口を出て右折、さらに、

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この信号で右折すると(直進すると偕楽園です)

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 「歴史館・偕楽園入口」バス停があります。ここは、徳川ミュージアムへ向かう

3番(大内田経由 桜川西団地 時刻表 左列 曜日注意)と

37番(水戸医療センター 時刻表 右から2列目 曜日注意

のバスが通ります。歴史館からこのバス停まで歩いて5分くらいでしょうか。ここから見川二丁目まで2区間です。

ミュージアム最寄りバス停まで2区間といっても、線路を越え、桜山をぐるっと回る道になるので、アップダウンがあります。足に自信のある方は、1.5kmくらい歩いても良いかもしれませんが…。

 

バス、あるいは歩きで徳川ミュージアムに到着された後は、1の記事

 

cam.hatenablog.com

 

のとおりです。

 

無事、3枚(歴史館、ミュージアム義烈館)の半券をゲットされたら、ポストカード2枚を受け取ってください。

 

弘道館にも行かれる場合

弘道館のみ、偕楽園そばではなくて、水戸駅近くにあります。といっても、駅から歩きます。詳しい案内はいろんなところにあると思いますが、

 

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駅北口を出て国道50号に沿って左へ向かい、銀杏坂の信号を右折して、京成ホテルを左に見ながら坂をのぼって行きます。 突き当たりの三の丸小学校のところで右折して道なりに進むと、小学校の裏側に弘道館があります。梅もたくさんあります。

 

一日乗車券で割引を受け、中もお楽しみください。

 

見学後、同じ道を戻ればバスルートに戻れます。

 

水戸駅北口バスターミナルまで戻っても良いですが、1つ進んだ銀杏坂バス停が、水戸中央郵便局の前にあります。

 

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ここから目的地(歴史館、ミュージアム偕楽園)に向かうバスに(一日乗車券を使って)乗るのもありです。ただし、ここはいろんな番号、行き先のバスが次々に通るので、目的地やバス番号に自信のある方向けかもしれません。

 

・・・、ちなみに、お昼ご飯やカフェ(休憩)情報について、ここまで何も書いてないです。

 

 ちょっと考えたのですけれども、歴史館やミュージアム偕楽園では、食べる場所が限られています(ミュージアム内のガーデンテラスや、偕楽園内のお休みどころなど)。

 

弘道館を見学した後に、駅周辺やその先の京成百貨店周辺(水戸芸術館が近いのでオシャレなお店も多い)でランチを楽しんでいただき、次の目的地に向かっていただくのがオススメしたいところです。その場合、一日乗車券をお持ちであれば京成前(泉町一丁目)などで降りたり乗ったりできますが、目的地に向かうバスが何番のどこ行きなのかしっかり頭にないと、ここでも迷うかもしれません。このあたりも、水戸の観光と公共交通の課題ではあります。

 

ただ、今、バス時刻を調べながらこの文を書いておりますけれども、一日で3〜4施設を見てまわり、最後に梅まつり本部(書いてないけど、好文亭と同じなら17時まで?QA公開されました。16時までです)にたどり着くのはちょっと厳しいですね…。かなり駆け足になるかも。見学時間を短くするわけにもゆかないですし。

 

ちなみに、弘道館は9時、歴史館は9時半オープンです。

 

偕楽園から駅に帰ろう

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 ミッションコンプリートして、偕楽園の梅を楽しんで。

 

偕楽園から水戸駅に帰る場合。そのあたりについて詳しく書いてあるところは少ないかもしれません。

 

園内の売店(東門近くの見晴亭)に、下のような地図が貼ってありました。

 

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この地図があるお店付近、常磐神社と偕楽園をつなぐ東門からですと、1か2の乗り場がわかりやすいでしょうか。

 

バスの本数からすると、2の乗り場、常磐神社の階段を降りたところ、偕楽園臨時駅のところから発車する、水色の関東鉄道バスがオススメです。

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1時間に4〜6本くらい(時刻表)。オススメできるのも、2/20から一日乗車券が使えるようになったからです。

 

1の乗り場は、1時間に1本程度(偕楽園常磐神社前の時刻表)。

 

3の乗り場の歴史館のところは、駅へ向かうバスはたくさん通るのですが、偕楽園を出てちょっと住宅街を歩かなければなりません。

 

以前のことですが、雷神さんの近くでバスに迷われている方にご案内したことがありました。ミュージアムが目的の方で、お帰りになるところでした。というわけで、帰りもみなさん、迷われませんように…。

 

運が良ければ…

ちなみに、3/5〜21の土日祝に、「助さん号」「格さん号」という、ボンネット型の無料バスも走っております。偕楽園ミュージアムもルートに入っております。いずれも1日6便。

 

運よく見つけたら利用してみてください。

 

……

 

複雑な水戸のバスを、できればわかりやすくと思って書いてきました。少しでもお役に立ちますでしょうか。