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ちょこD(仮)

サイエンスカフェ水戸、3/2の「法と科学の哲学カフェ」開催に向けて、参加者募集中です。

今回のサイエンスカフェは、お店ではなくてまちなかの施設開催ということで、コーヒーもお菓子も市内のお店にお願いすることになりました。

そのお菓子については、サイエンスカフェ水戸ブログの記事に書いたとおりです。食べたことある方も、そうでない方も、楽しみにしていただけたらと思います。

というわけで、お願いというか打ち合わせのため、先日、お店に訪れました。その時に早速購入してきましたのが、今、水戸で密かに(?)話題の、チョコレートコーティングされた吉原殿中です。中に入っている吉原殿中を製造しているのは郡司製菓さんだということで、同じ日に、ついでに(?)買ってきてしまいました。

奥の、ピンク色のパッケージに入っているのが、普通の吉原殿中です。

手前の個包装のものが、変わった味に仕上げてあるものです。

お皿に乗っているのが、もぐもぐさんのところのチョコD(仮)。チョコレート、チョコレート(ビター)、ホワイトチョコレートと、3種類あります。

そして、奥にあるのが、郡司製菓さんによる、抹茶味パウダーがかかったもの、そして、ココアパウダーがかかったものです。

親子で試食してみて。子どもが好んだのは、やはり、チョコレート味。大人の私はホワイトチョコがきなこに合ってると思いました。

ココアは「製菓用だから苦いと思います」と言われてきたものの、別に甘みが打ち消されるわけでもなく、おいしかったです。ただし、粉がこぼれる(崩壊する)ので食べにくいかも、というのはありますね。抹茶やココアはお上品な人向け?

水戸の吉原殿中の新たな食べ方を工夫されている方(グループ)は、実は前から活動されてるそうなのですが、実際にお店でいつでも誰でも買えるようになっている、というのは、まだまだ少ないようです。ので、今回のちょこD(仮)、みんなで食べてみて、感想などを伝えられれば、とも思います。