読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2012年5月21日 金環日食

金環日食水戸市も無事に晴れまして、ご近所さんや子どもたちとともに楽しみました。日食専用サングラスで見てもいましたが、みなさんに説明しつつ、おもしろいものがないか探して歩いていたような感じでしたね。

以下、良さそうな写真をピックアップして載せておきます。


朝6時33分頃、携帯で最初にツイートした時の写真です。やはり、望遠鏡があるとみんなで見れるとともに、こうやって太陽黒点があるのも確認できます。多少の雲でもへっちゃらです。


木もれ日は、半分程度しか欠けてないうちはあまりよくわからなかったので、観察場所の近所を少し歩きまわって探したのですが、次第にそこらじゅうで見られるようになりました。これは、7時29分頃、木の枝分かれしているところに白い紙を乗せてみたものです。


7時35分、金環になっている時の、ピンホールでの観察箱での写真です。こちら、3年前同様(id:camelopardalis:20090707)、上の子に作ってもらいました。木もれ日もいいのですが、箱で覆ってある分、中が暗いので、よりはっきり観察できます。


7時36分、金環の時の望遠鏡の投影像です。この後、デジカメですが動画で金環が終わる様子も撮影してました。ちなみに、金環の時間帯より少し前から薄暗さは感じましたが、金環になってもあまり暗くはなりませんでしたね。


金環という最大の見せ場が終わった後、集まった子ども達はキャッキャ遊びながら観察してるわけですが、木もれ日を見ているところで、白い服にまで映っているのがわかったので、写真におさめたものです。今日だけの日食模様の服です。白じゃなくても、一色のものならたいていわかりやすかったです(柄物はわかりにくい)。子どもたちの腕や足に映った木もれ日なんかも、みなさん撮影してました。


まだまだ部分日食は続いておりますので、木もれ日探しを。少し日が高くなってきたので、紙を立てなくても三日月型の像が地面でもよく見えるようになってきます。


最後。日食サングラスなどを貸してくださった方のセットの中にあった、SUNの文字のピンホール像です。自分自身は特に何も用意してなかったのですが、JAXA「みんなで木もれ日を撮ろう」キャンペーン − 2012年5月21日 −には、周到に準備した写真もあって、見ごたえあります。

このような感じで、金環日食を見ることができました。今回は、ささやかながら小学校で事前指導をするなどの活動もすることができて、みなさんの思い出づくりのお手伝いができたのではないか、と思うのでした。