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谷川俊太郎さんの本

夏休みから今までの、絵本の記録です。これでも一部ですが。

ワイワイばたけはおおさわぎ (PHPにこにこえほん)
かわいらしく描かれたいろんな虫たちが協力しあう話は、うちの子供達の好みのようです。

ぶくぶく発酵するふしぎ (絵本 おもしろふしぎ食べもの加工)
ドラマ「もやしもん」の影響で、菌や発酵食品に興味を持った子供達。特に下の子。ただ、やっぱりああいうふうに描かれていてしゃべる菌たちがかわいいわけで、実際の本は…? けど、読んでしまえば「作ってみたい」と言われ。いずれ、何やら作る(発酵させる)ことになりそうな予感です。

おひるねネコさん
ふくざわゆみこさんの絵本、大好き。

ふねがきた! [ 笠野裕一 ]
ちょうど高校野球を見てた頃に借りてたので、乗っている人達の中に野球部員(遠征帰り?)がいるのをちゃんと見つけてました。

石の中のうずまきアンモナイト (たくさんのふしぎ傑作集)
子供向けにアンモナイトが詳しく解説してあるの、といえばこのあたりでしょうか。どうも、図書館の本は古くて、こういった雑誌系の方が情報が新しい場合があります。この「たくさんのふしぎ」シリーズ、けっこうおもしろいですね。購読してみようかな?

バスたろう はじめての うんてん (講談社の創作絵本)
最近よく見かける、のぶみさんの絵本。こんな感じなんですね。子供がおもしろがる仕掛けが絵の中にいっぱいです。

そういえば、仮面ライダーの絵本があるとか話題ですが、図書館に入るのはまだ先かな(私だけ立ち読みしました、すみません)。

トイレにいっていいですか
王さまシリーズの寺村さん、和歌山さんの絵本。主人公は王さまっぽくはないのですが、いつの間にか不思議な世界に行ってしまうところは似てるかも? トイレに行くのを手伝ってくれる動物達がかわいいです。

かえるのよぼうちゅうしゃ (PHPわたしのえほんシリーズ)
予防接種が恐い3匹のかえる達。結局は、ちょっとだけガマンしてみたらすぐに終わった、という話なんですが。「それでも痛いものは痛い」と上の子。注射嫌いは治りそうにありません。うーん。

ちか100かいだてのいえ
書店でもよく見かけるこの100階シリーズ。初めて中を見ました。ぞれぞれの部屋に工夫がこらされていて、まずはすごいの一言。次のページへ行く前に、ちょっとだけ次の階の屋根部分が見えて、「○○みたいな部屋!」とか言いながら想像するのも楽しいようです。

とおるがとおる (新絵本谷川俊太郎・和田誠 (2))
せかいはひろし (新絵本谷川俊太郎・和田誠 (3))
ワッハワッハハイのぼうけん
谷川俊太郎さんの本、3冊です。スイミーの訳をされた方ということで子供達に教え、児童書もあるならばと手に取ってみたら、これがおもしろい! 見つけた順番に借りてきて読んでます。

せかいはひろし、では、ロケ現場に遭遇したところが、ワッハワッハハイでは、きれいなオフィス(でも今見ると古くさい)の描写や、もちろんあのどろぼうのシーンが子供のお気に入りだそうです。

ちなみに私は、最後、どろうぼうさんに向かって「結婚したんかい! 早っ!!」とつっこんだのは言うまでもありません。