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学研の科学のミニトマト (3)

最初に蒔いたトマトが大きくなって実をつけたのまでは前回の記事で紹介しましたが、熟して黄色くなったので、初めて収穫いたしました!

味はまぁまぁ、普通かな。それよりも、成長をずっと見守ってきたので、「食べ物を育てるって本当に大変だ!」ってのを実感しながらいただきました。ちなみに3個中2個は、上の子が食べました。

ちなみに、この一番大きいのトマトの背丈は1メートルを越えてると思います。脇芽も伸びちゃったので変な形になってますが。実は先日、何者かに成長点(先端)をやられて(食べられて?)しまいまして、次にどこを伸ばしていいのか悩んでいるところです。あまり高くなって欲しくないならば、脇から出すのもありなのかな? とか。

その他、別の広いところに植えた15本も、それぞれ大きくなっております。花が咲いて実がどんどんつきはじめてわかったのですが、ほとんどが黄色(イエローペア)なんですね。赤いのは根切り虫にやられた方だったらしく、まだ1本しか青い実をつけていません。

実については、プランター栽培の方が実のつきかたが悪く落ちてしまう花があり(受粉しにくい)、できた実の大きさも小さいです。地植えの方が実の数も多くて、サイズも大きいです。一応、プランターの方には肥料をあげてるんですが。ただし、プランターの方が葉のつきが良くて、地植えの方が水やりが足りない(雨が降らない日もあり)せいか、葉があまり大きくなりません。このあたりの条件の違いが、実の味に出るのかどうか…。

トマトの花にやってくる虫をみつけたり、いろんな種類の雑草をむしったり、トマトの葉をニジュウヤホシテントウに食べられたり、まぁ、いろんなことがあります。…とかいろいろ気にしまくってるのは、結局、私ばっかりみたいですが。こういう細かな気付きも楽しいものですね。