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おとうさんとゆきぐにへいったんだよ

すっかり絵本ブログになってます。

くんちゃんとふゆのパーティー
くんちゃんのはじめてのがっこう
前回、子供達がはまったくんちゃんシリーズですが、2冊ほど借りてきました。また表紙がでなくて残念。

ふゆのパーティーは、今の寒い季節に合うだろうと思ったら、クリスマス(っぽい)ネタで時期はずれになってしまいました。あいかわらず、この家族はほのぼの暮らしてます。最後、そのまま冬眠しちゃうところがびっくりなんだけど、くまらしいというか…。

学校のお話は、これまで読んだような家庭が舞台のお話ではなかったので、ストーリーも雰囲気もちょっと変わった感じでした。くんちゃんははじめて教室に入り、上級生達もいて逃げ出したくなる気持ちと、新しいことに興味津々な様子、両方が混在した様子が伝わってきて…。くまだからなのか、アメリカ式だからなのか、日本の学校とはまるで違う滑り出しですが、もうすぐ一年生な上の子はこれを読んで何を思ったのでしょうね。

くまさんのあたらしいカーテン (創作絵本シリーズ)
これも写真がない! 表紙の、新しいカーテンをかけている嬉しそうなくまさんにひかれて借りてきたのですが、中身はかなりつらい(?)お話でした。なぜって、カーテンの模様が夜中に出てきて、そのせいでくまさんてば寝不足続きになるから。たくさんのうさぎとか飛行機とかに取り囲まれているくまさんのシーンは絵的にはかわいいんですが、安眠妨害するものはどんなにかわいくとも、ねぇ。

かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
かがく絵本ていうのが図書館の別のコーナーにちょこっとまとまっているのに気付いたのが、つい最近のことです。物語もいいけどこっちも、ってことであれこれ探してきて、今回はこの1冊です。かさぶたについての解説文が黒文字で書いてあるのに対して、絵に出てくる子供達やお母さんの、「かさぶたとりたいなあ」などの言葉が赤の手書き文字で書いてあります。これがいい感じだしてますねぇ。あれ、とか、それ、とか(書けないけど)のセリフがうちの子らにうけまくってました。どれかって、読めば絶対わかります(笑)

おとうさんと ゆきぐにへ いったんだよ (創作えほん)
何度も書いてますが、上の子は雪で遊びたくて仕方ありません! もちろん、大阪では無理です。この本は、お父さんとまきちゃんが、おじいちゃんおばあちゃんの住むゆきぐにへ行くという、なんてことない素朴な話で、絵だって昔話みたいなのに、うらやましそうに何度も見ていました。気持ちわかりますけどね。かまくら作って中で何か食べたり、そこに動物達をこっそり呼んでみたいものです。