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風魔の小次郎

特撮

あっちとかそっちとかのマジメなネタを書こうと思うからこうなるわけで、別ネタにしときましょう。

サンテレビで見てます、「風魔の小次郎」。楽しみです!!(笑)

やっぱりここから話すべきなのでしょうけど、聖闘士星矢にめちゃくちゃはまってた時期がありまして(これについて語ると長〜〜くなるのでまた別の機会があれば)、この「風魔の小次郎」もコミックスを古本屋で買って読みました。登場人物では、武蔵とか竜魔とかが好きだったなぁ。車田作品の荒唐無稽さはどの作品にも共通で、当時そのあたりは若かったからあんまり矛盾もアホらしさも感じず、ただ、ワーキャー言いながら読んでましたね。しばらくしてアニメ化もされましたが、友人宅で見せてもらった覚えがあります。

そんな昔の作品が実写化、しかも、ボウケンブラックをやっていた斎藤ヤスカさんが出演とあって、それじゃぁ見てみるかと思って見始めました。原作の内容はだいぶ忘れてしまってたからか、今風にアレンジされてる内容にさほど違和感も感じません。1話くらいでは、「ふ〜ん、おもしろいじゃん」と思ってたんですが(子供も横で見てゲラゲラ笑ってた)、話が進んでだんだんキャラも若手役者さんも見えてくると、そういう意味でもおもしろくなってきました。

最初は、小次郎の明るくて前向きなキャラとか、蘭子さんのぶっきらぼうで強いところとかいいなと思ってました。が、風魔も夜叉もみんないい感じじゃないですか? そんなふうに感じてしまうのは、ボウケン以来特撮というジャンルを見るようになって、若手(多くは無名? でもってイケメン!?)役者さんががんばってらっしゃるっていうのを知ったからなのかもしれません。HERO VISIONとかも読んでますから、「この人見たことある!」って方も数名いらっしゃるし。それから、決してかっこ良いだけではない、気持ち悪い悪役を演じる人にも「気持ち悪さ、怖さ、不気味さをちゃんと追求してる!」って感じが伝わってくるのがいいです。

ここで、お気に入りな人を並べてみようかと思ったんだけど…、選べないぃ〜。小次郎かわいいし、竜魔も長兄としての存在感が出てていいし。そんな中で、インパクトあるのは、麗羅です。すごくかわいい! 画面にいるとすごくほっとします。霧風は6話を見るまでは「原作とイメージ違う!」って思ってたんですが、あの顔立ちだからクールな霧風なんだとすっかり納得いたしました。

一方の夜叉。みなさん不気味さを楽しんでますね、きっと。白虎のヤスカさんが対決していた回はやっぱり見ごたえありました。あの、ボウケンジャーのファイナルツアーの最後の公演のあとの挨拶にて、涙声で「やらせてください」ってスタッフさんにお願いしてアクションを披露された、あの、芝居やアクションに対する意気込みが再び画面を通じて感じられた瞬間でもありました。ボウケンブラックは正義の味方でしたが、今回は敵、いわば嫌われる役かも。そういう、全く違った姿を再び見られるのは興味深いものです。

というわけで、適当に感想を書き散らしましたが、かなり楽しく見てますってことで。今後もすごく楽しみですよ。もし、もしも終わってのミュージカルがこっち方面であるなら、見に行ってもいいかな? な〜んて(笑)