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阪急レールウェイフェスティバル

子どもとお出かけ

きっちょさんご一家は京阪電車のお祭りに行かれたそうですが、この日我が家は、夫が予約のハガキを出してくれていたので、阪急電車のお祭りに行ってまいりました。

もう、正雀駅へ向かう阪急電車の車内からして、このイベントが目的の親子連れでいっぱいです。工場敷地内に入ったら人、人、人。子供もい〜っぱいいました。もちろん、かなりの割合で男の子です。

各所で行われていたどのイベントもかなりの行列ができていて、いろんなゲームや装置を体験できた、というほとでもないのですが、それでも、工場内外の(古い)電車や鉄道関係の装置をいじって楽しむことができました。洗車体験もしました。自分が洗車するんじゃなくって、洗車される電車に乗ることができるってやつです。このおかげで、いつもきれいな電車が走ってるってことなんですよね。

私の方は、最初は、事前にあまり知らされてなくて後ろからついていったって感じでよくわかってなくて、人の多さに圧倒されてばかりだったのですが。けど、ふと、イベントをやってない、ロープが張ってあって立ち入り禁止のところを見てみれば、車輪やモーター(?)その他様々な部品、しかもそれぞれが電車のためだけあってでかいのですが、それらが所狭しと並べてあるのが目につきます。「そうかぁ〜、普段は電車のお医者さんなんだ」とか何とか、だんだんこの場の本来の仕事や、今は子供お客相手に奮闘しているおじさん、お兄さん方も、普段はこうして電車が走るための裏方として支えているんだ、ってのを感じてきました。別イベントに並びならがでいい角度からは見れなかったのですが、35トンクレーンでの車両を吊り上げ実演は圧巻でした。電車って本当はものすご〜く重いんですよね、当たり前のことなんですが。

さて、これなんですが、ここ阪急のお祭りでのオリジナルの戦隊ヒーローらしいです! 「ネタになる」と思って迷わず見たのですが、とってもよくできていて、おもしろくってびっくりしました。その名のとおり、電車やその周辺に関するマナーに関してこそこそと悪いことをたくらんでいる奴(あまりのせこさにゲキレンジャーも電王もプリキュアも出てこないとか)を倒すために、戦っているヒーロー、「マナーアップ戦隊マナブンジャー」です。テレビのヒーローでは絶対にありえませんが、会話も(ナレーションも?)大阪弁で、悪者がそこにいるっていうのになんとなくゆるーく会話が進むあたりも、なんとも言えないいい味を出していました。

やっぱり、少しは予習して行けば良かったかな?