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エイトハカセ

CoSTEP2期選科生で、サイエンスコミュニケーション業界では超有名なK_Tachibanaさんのブログで紹介されてましたエイトハカセ、魅了されましたのでこちらでも書かせていただきます。

知ったのはK_Tachibanaさんが紹介されてた時なのでしばらく前なのですが、その時、あまりのかわいらしさに、子供ら二人の前で全部のマンガのセリフをぜ〜んぶ音読いたしましたよ。実は難しそうな内容だっていうのに「次も読んで、次も読んで!」ってそりゃもう大騒ぎでした。

で、今日になって上の子が、「あの、動物さんのハカセの話の続きが見たい」って言いだしたのです。まだ幼稚園児だっていうのに、たんぱく質の解析について知りたいですか?(そんなわけない) まだひらがなくらいしか読めないので、全部読んであげましたとも。

ハカセ達の表情や動きの変化が乏しくて少し残念なんですが、でも、

  • もとのキャラクターがかわいい、動物は子供でも大人でも親しみが持てる
  • 「にゃ」とか「ポン」とか語尾にもこだわってて、そこでも個性を出してるところにも魅かれる
  • 一度に全員出てくるのではなくて、必要に応じて新しいハカセがかわるがわる出てくるので、あのハカセはいつ出るんだろう? とか、「次のハカセ キターー!!」とか思えるのが楽しい

などなど、すっかりファンになってしまいました。次も楽しみです。

ちなみに、このSPring-8ですが、某天文台に勤務していた時に近くだったので何度か見学させていただきました。か〜な〜り昔なんですけど。一番中まで入らせてもらったのは、X線天文のCD-ROM制作の取材に動向させてもらった時でした(天文とは直接関係ないですが、中に「放射光とは?」という解説を入れてたはず)。その時は専門家の方に案内していただいて、ヘルメットかぶって歩いたりもしました。リングから接線方向にいくつも放射光を取り出していて、様々な実験ハッチが並んでいるのを見せていただいた記憶があります。そう、和歌山のカレー毒物混入事件で、ここでヒ素が検出されたのが話題になっていた頃でした。

いろんな研究所のキッズページ、それぞれいろんな工夫をされてるんですね。楽しませていただきつつ、私も(?)がんばらなければ・・・。