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BSアニメ夜話 機動戦士ガンダム

アニメ

そうです! 2年前に放送したやつをやっと、やっと見ました。といっても、まだ、冒頭の5人のプレゼンと劇場版1、それから富野さんのインタビューまでですが。

子供が夏風邪になって家にいてつまんなそうだったので、前々から「一緒に見ようよ」って言っていたガンダムの封印(?)を解きました。テレビアニメの方を録画してあるビデオも持ってはいますが、コンパクトになってるってことでまずは劇場版かなぁ〜?と思って。

やっぱり子供にはかなり難しい! しかも、映画用に短くまとめてあるから余計にわからないようで…。「ほら、これってケロロで言ってたじゃん」と説明しても、いくらはまっていてもまだそこまで幼児は覚えてないみたいです。それに、当然ながらロボの方に興味があるようで。いろいろ出てくるのはこれからですから。

それに対して、キャラクターが出てくるたび、モビルスーツや戦艦や新しい場面が出てくるたびにいちいちキャーキャー言う私ってば一体(笑) いえ、画面に出てくるだけではなくて、名セリフからBGMまでひとつひとつに反応してしまいます。

ガンダムを最後にちゃんと見たのは、10年くらい前に深夜に再放送してたのをビデオテープに撮りためてた時ですから、それ以来? 改めて「いいよなぁ〜」とか「なつかしいぃ〜」と思うのはもちろんなんですが、この歳になって感じるのは、「戦争ってひどいな」っていうことです。だって画面の中でいちいち人が吹き飛ぶ! それがさりげなく、でも頻繁に描かれている!! 子供だった頃はそんなのあんまり感じてなかったかもしれません。でも、どこかのムック本にあった、サイド7にて、アムロがフラウを助けている背景が亡くなった人の山で腕が伸びていた、あの、安彦良和さんのイラストは忘れられませんが。

話しがそれましたが、2年前の放送時にもちらっと見てたんですが、福井晴敏さんや茂木健一郎さんの指摘には、なるほどと思わされました。福井さんのターンAガンダムの小説版や、新しい話も実は読んでみたいんです(あとは、オリジンを大人買いしたいよ〜)。

それから、富野さんは大部分、当時思い通りにならなかったことを語ってらっしゃったのが、意外というかなるほどというか…。そうかぁ、世間にそう言わせたいとは少しも気付いておりませんでした。

なんて、25年前の番組について語る2年前の番組の、古〜い話を今更語ってしまいました。いいえ、あれは原点ですから。