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ポケモンレンジャーとマナフィ

海遊館ポケモンイベント


子供二人引き連れて、ポケモン映画を見てきました。以下、簡単に感想です。

  • マナフィになつかれる母親がわり、是非ともカスミにやらせたかったなぁ〜、というのが正直なところでした。だって、あんなに水ポケモン大好きなんだもん。きっと、映画館の座席にて、ハンカチ噛んで悔しがってることでしょう。しかし、おてんばで既にジムリーダー的なカスミと、まだまだ修業中のハルカでは、マナフィによる接し方では、ハルカの方が頼りなげで良かったのかもしれません。
  • いつの間にやら、サトシやタケシが大きくなっていたような気がしましたが、気のせい? それとも、この秋の交替をふまえての、彼らの成長をちゃんと見せたかったのかなぁ…。タケシなんて、いつもはお姉さんにせまってゆくませガキ(中学生くらい?)に思ってたけど、今回は大学生くらいに思えました。(どうでもいいけど、秋に主人公が変わることで、サトシ達がどうなるかより、ロケット団のムサシ、コジロウ、ニャースがどうなるのか、それが一番気になるんですけど)
  • やっぱりサトシは無鉄砲〜。というか、今回も超人的な技&体力を見せてくれました。すごすぎ。サトシのママって、こんなの様子を聞いても平気なのかなぁ〜、と、母親モードで見てしまいます。
  • そんなわけでサトシ大活躍だったため(主人公なので当然)、前半とってもかっこ良かったポケモンレンジャー、ジャッキーが、ちょっとかすんでしまったのが、残念。こんな危険をともなうミッションなら、もっとレンジャーをたくさん投入しては?と思うのは、…、ダメですかね?
  • 「水の民」って、そんなに人の心をくすぐるものなんでしょうか? 先日のボウケンジャーのエピソードといい、今回といい。簡単には見られない海底に神殿が、または、人が暮らしていた、というのは、想像力かきたてられるんですね〜。現実世界では、水や海と深〜く関わる生活をしてる人って、どこにいて、どんなふうに暮らしているのでしょうか? お話で語られてるのは、美化されすぎてるような気もします。
  • パンフレットに工作ページがついていたので、子供は帰宅後も夢中になって作っておりました(ほとんど私がやったけど)。以前は、パンフレットが既に飛び出す絵本(風)になっていたけど、自分で作る方が製本効率もいいし、子供も楽しめるし、そういう流れなのかもしれません。

上の子はほとんどおとなしく、集中して見てられたのですが、下の子はやっぱりダメでしたね。途中で飽きて館内をキョロキョロ見てはしゃべり出したり、お茶をこぼしたり、座席をうろうろしたり。そして、だっこで寝ました。

写真は、19日に行ってきました、大阪の海遊館マーケットプレイスでのイベント「ポケモンレンジャードキドキミッション」で撮ってきたものです。500円(前売り)だけど、けっこう遊べました。どうでもいいけど、おもちゃ売り場には、先日の全日空ホテルで遊ばせてもらったのがいっぱい並んでて。「買うとこんなにするのか」と思って…、見てきただけです。

さて、ふりかえってみて、我が家の今年の夏休みイベント(お出かけ)といえば、大阪ドームポケモンイベントへ行き、ポケモンルームに泊まり、海遊館ポケモンと遊び、マナフィの映画も見て…。ポケモンばっかりじゃん! と今頃気付きました。いやはや。なんとなくそうなった、というのもあるけど、「スタンプラリー」が開かれてて、「なら行かねば」という気になったのもあるかも。すっかり、躍らされてますわ。