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映画舞台挨拶

camelopardalis2006-08-05


行ってきました〜、映画公開初日、舞台挨拶へ。

昨日急遽ブログに書いたのは、今日のこの話を書くためだったんです。


だって、堺市まで6人そろっていらっしゃるというとで、もう、これは見に行かねばならない!と。ここで、普段(だけじゃないな、夏休みも)の育児ストレスも吹っ飛ばそうと思って。準備を整えてチケット取って、家族を巻き込んで(これは子持ちなのでどうしても仕方ない…)行ってまいりました。座席はほぼ真ん中。

チケットは、大人1枚、幼児1枚で取ったのですが、なんと、急に今朝になって、上の子に「映画見たくない、恐いから…」と言われてしまい、同席したのは下の子。まだチケットいらない年齢なのにね。「もったいない」と夫に言われつつも、子供の気まぐれはどうしようもありません。え〜ん。写真は、「完売」の文字がついた、舞台挨拶告知がついた看板前にて、です。

客席のほとんどは、やはり、親子連れでした。ちょっぴり気になっていた、「追っかけ」とか「コスプレ」とかいう方はほとんどいらっしゃらず…。残念なようで、反対に、うちと同じような人たちばっかりでほっとしたような…!?

12時半をしばらくまわって、6人、いえ、3人づつ、左右の客席通路からの登場です。ここで私、「映士〜!!!」と叫んでぶっこわれました。昔の私に戻りました。いいんです、もちろん出合正幸さん含め、みなさんを「応援してます!」ってじかに伝えるのが第一の目的ですが、上のとおり、ストレス発散もあるので。みなさんのあいさつ、「こんにちは〜」に、子供達に負けじと「こんにちは〜」と精一杯応える私。浮いてる? 後で夫にこのことを話したら、「みんな慣れてないんだよ」との答えが返ってきました。そ…、そうなのか?(私ってライブ慣れしてる!?)

演じてらっしゃる時と同じ衣裳なのに、テレビの中でとははまた違った、本人そのもののを見れるのが、生の良さといったところでしょうか? チビっ子が多いものだから、しっかりかっこいいところ見せようとするチーフ、ニコニコお客さんに手を振ってくれる蒼太、意外と早口で、おしゃべり好きを連想させるさくら、話し方はいつもどおりなかわいい菜月、俺様キャラは画面だけで、この場はなんとなく恥ずかしそうな映士、そして、役とは声のトーンが一つ明るく、まだあどけない少年ぽさ見られた真墨。それが生で見られ、感じられるなんて感激です。来て良かった〜。

自己紹介の後、まずは、「みなさんにとってプレシャス、大切な物とは?」という司会のお姉さんからの質問の答えの中で、印象に残ったのは、やはり、出合さんの「大阪」というお答えでしたね。嬉しかったし。そう、出合さんのおばあちゃんが見に来てらっしゃったんですよ。

また、次の、「実際のお父さん、お母さんを、有名人や動物に例えると?」という質問には、みなさん答えるのにとっても苦労されてました。トーク慣れしてないみんな(特に真墨!)に反して、すかさずつっこみを入れる蒼太は、さすが、機転がきくなぁと関心です。

などと…、まぁ、もっといろいろ思い出せる話はあって、書いてるときりないので(昔書いていたライブレポと同じになってしまうような勢いだわ〜)、このくらいにしておきましょう。

とにかく、とっても楽しかった〜。最後、お帰りになる時も通路からだったのですが、通路に近い人たち、子供たちは、握手してもらえてたりしました。ハプニングだったのは、最後の蒼太が、出口へ曲ってゆかずに、そのまま客席の上の方まであがっていってしまって、お客さんと握手し、サービスし続けたこと! 東映のハッピを着たスタッフに「そっちじゃない、早く行きましょう」とうながされていましたが、わざと、「間違えちゃった」と言ってくれて。そのサービス精神で、たくさんのお客さんのハートを奪い取ったことでしょう。メンバー中で一番(こういう)アドリブがきくのは、蒼太だと確信いたしました。

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映画の感想は…、わかりやすく、かつ、おもしろかったですよ。33分は短い&もったいない。映士ファンとしては、もっと出番がぁ〜といったところでしょうか。これ以上はネタばれになってしまうので、また別の日にでもエントリしたいです。

続けての仮面ライダーは、普段見てないので(うちはポケモンサンデーにされてしまう)、???なところが多数でなかなかついてゆけず、一緒に見てる2歳児はあきてくるしで、あまり入り込めませんでした。すごくかっこいいなぁ〜と思う反面、人が次々に死んでゆくシーンはやっぱり、最後に何があろうと、やっぱりつらいです。感動で泣く前に「やめてよ」と言いたくなるのは、自分が親になったから?

あとね、どっちの作品にも言えたことですが、「隕石(彗星)の衝突」やそれによる「恐竜の絶滅」というのは、SF作品にはうってつけの題材なんだなぁ〜、ということを思いました。いつ起きるかわからない、避けようがない、けど、これも自然でありうること。宇宙の謎ともつながっていて、もしかしたら、何らかの地球外生命をもたらしているのかもしれない…。天文やってた私としては、この謎が、人々の心をそんなにも引きつけ、想像力をかきたて、何度使っても飽きないものなのかぁ〜、と、改めて驚いてしまいました。

見終わって出てきたところで、別行動だった夫と上の子が待っていてくれて、パンフレットを買って帰宅したのですが…。帰りの車の中で上の子ったら、「それでボウケンシルバーが何て言ったの?」「明石くんのお父さんはどうやって敵をやっつけたの?」「それからそれから!?」の、質問の集中砲火。だったら一緒に見れば良かったのにぃ〜(といっても、あのすごい敵を大スクリーンで見たら泣いてたかも)。

最後に、映画のパンフレットは「買い」です。中の一色刷りインタビューページは、大人向け、ですね、完全に。もちろん、うちの子達も奪い合って見ております。お願いだから、キャー、汚さないでぇぇぇ〜。