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義経(終)

やっと見れました。終わった〜。泣いた〜。うじきつよしさん、やっぱりすごいよ。(年末の金八先生スペシャルでも出てくれないかなぁ。)

声を低くおさえて主(あるじ)を演じる滝沢秀明さんも、すっかり慣れて、1年通してすっかり見入ってしまいました。主従の絆とか、歴史に語りつがれる名場面などなど、見どころがいっぱいでおもしろかった、というか、漠然としか知らなかったそれらのシーンを目にすることができて、良かったぁ〜。まぁ、いつも、大河ドラマとか歴史ものを見る時は、(本を読むより簡単に)知識が得られるから、という不純な動機がほとんどだからなんですけど。ついつい、この後、以前に見た大河ドラマ時宗」の時代につながっていくんだ、と想像してしまいます。

うつぼの上戸彩さんがあんなに出てくるのには、正直引いてしまった部分もありましたが。最後になって、あぁ、うつぼがこの後、都でお徳のような人(一体何歳だかわからない妖怪みたいな人! で、歴史上の重要人物に密接に関係持つという)になるんでしょう、と納得も。