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愛 地球博へ

子どもとお出かけ (旧)今日の一枚

camelopardalis2005-09-15



野辺山から戻って名古屋に宿泊した私たちは、「平日来場をおすすめします」な、愛・地球博へ行ってまいりました。混雑覚悟ではありましたが、こんなにモリゾーとキッコロにはまっている我が家。上の子はもちろんのこと、下の子まで、モリゾーとキッコロを指さしては、なんだかいろいろしゃべっています。行かないわけにはいかない…!?

家を出たのが遅かったのですが、愛知環状鉄道を経て万博八草駅からリニモに乗る、というルートを取りました。駅の階段は、こんなふうになってました。 

イラストばっかり秋ですが、人はみな、まだまだ暑そうです。リニモからは確実に混雑開始です。でも、下の子をだっこしていた私が乗り込むと、あっさりと席を譲ってくださる皆様。本当にありがたいです。そんなわけで、以後も乗り物に乗るたびに、何かの列に並ぶたびに、みなさん並び疲れたりしてるはずなのに席を譲っていただいたり、飽きてる子供達をかまってくださったりで、人の暖かさに感動するばかりの万博でした。みなさん本当に、とっても優しいんですもの。

入場はスムーズに。でも、中に入ればやっぱり人でいっぱいです! とりあえずお昼も過ぎたし、どこかで食事でもということで、グローバル・トラムに乗り込んでイタリア、ドイツ館方面を目指しました。視界には、テレビで見たような美しいパビリオンが林立しております。それを見ただけでも、「あぁ、来たんだなぁ〜」という実感が。すると…、自分たちの乗っているトラムが到着したところに、モリゾーとキッコロが! 群がるお客さん。そして、自分たちが乗ってたトラムに、次のお客さんとともに、モリゾーとキッコロは乗って行ってしまったのでした。

この着ぐるみ、近くのショッピングセンターで2度も見たのと同じなのですが、やっぱり本番会場で会うと、感動が格段に違いますね。私達も、他のお客さんにつられて大喜びです。でも、閉会目前でちょっとやっぱり、薄汚れてきてるかも…。

でも、会場奥までやってきたって、人でいっぱいなのはどこも一緒。レストランにも長蛇の列だったので、あきらめ、フランス人のやってるカフェ(というより屋台?)でピザみたいなのを買って、パビリオン横に座り込んでとりあえずの腹ごしらえです。

私たちの目的は、どこのパビリオンも予約しておらず、「雰囲気を見る」というのと、「ここならではの乗り物に乗りたい」というの。次は、IMTSとかいう、バスです。並んだ末に乗り込むと、運転席にはモリゾーぬいぐるみがいるだけ。それでも走るのです。私は後ろの方で座らせてもらったので詳細は見えませんでしたが、夫と上の子は、運転席真後ろで立ちながら、不思議な(?)眺めを堪能したの、かもしれません。大観覧車へ行くのが目的だったので、西ゲート駅からは、モリゾーは運転席から降ろされ、女性運転士さんの運転で到着したのでした。すると、そこにはまたモリゾーとキッコロ、それをとりまく人々。わ〜い!

時計は3時をまわったか、というところ。「な〜んだ、ここなら、人少ないじゃん」(メッセも閉館中だったし)と思ったのもほんのわずかな時間、観覧車の券を買ったら「30分待ちです」とのこと。そう、観覧車の裏にまわったら、やっぱり人の渦列ができてたのでした。観覧車からの眺めが、上の小さい写真です。

トルコアイスやら何やらに寄り道しながら、次の目的はモリゾーゴンドラ。瀬戸会場は6時に閉まるので、並ぶ人もおらずスムーズに乗れました。下の子は私のだっこでここで昼寝。そして、折り返し、燃料電池シャトルバスで長久手会場へ戻ったのでした。自転車タクシーを除けば、会場の乗り物は全て乗ったことになりますか。よくがんばった我が家。もう7時は過ぎておりましたが、あとは、私だけ買い物、夫と子供は超伝導リニアの中にちょっと入って、それでおしまい、となりました。

帰りは、待ち時間の長くなってゆくリニモをあきらめ、バスで名鉄黒笹駅へ。食事もしないうちに、上の子はここから熟睡。コンビニでパスタを買って、やっとやっとたどり着いたのは9時半にもなっていたのでした。あ〜、疲れた。