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オイシックス食材感想日記 (3)

たまごでプリンを作る

意外と早く目覚めてしまったので、残ったオイシックスたまごでプリンを作ろうと決め、早速とりかかりました。レシピは至って簡単。というか、毎度のことながら、いざ作り始めたらいつもは寝坊の上の子が「何やってるの?」と起きてしまって、焦る始末。いろいろお菓子作り本のレシピを見比べましたが、入れる順番は本によって違ったりするので、自己流です。言い換えれば、「こういうふうに作ったからこういうプリンができた」という結論なのですが。

(1)プリンの型の内側に、うすくバターを塗る
(2)カラメルソースを作り(じつは失敗したので紹介できる分量が書けない…)、型に流しこむ
(3)たまご3個に、砂糖50グラムを加えて、泡立て器ですりまぜる

(4)うらごしして冷凍してしてあった紫いも100グラムと、牛乳400mlを(3)に加えて、なるべくなら泡がたたないようにしてよくまぜる
(5)オーブンを170度に余熱しておく
(6)(4)をこしきでこして、型にそっと流し入れる

(7)お湯を入れたバットに型を入れて、30分焼く
(8)竹串をさして、何もついてこなくなったら焼きあがり(実は、型が大きかったのと、失敗をなるべく防ぎたかったのでトータルで60分くらい焼いた)
(9)オーブンから出して粗熱を取り、さめたらさらに、冷蔵庫で冷やす(3〜4時間以上)
(10)竹串で周囲をぐるっと刺して型からプリンをはずす
(11)ケーキのように切り分けてどうぞ

今回の場合、砂糖はミニマムに近い量です。これ以上減らすと甘くなくなるので、プリンじゃなくて牛乳茶わん蒸しになってしまいます。また、お好みで、卵黄だけとか、生クリームを足すとかすると、こくのあるプリンになるでしょう。おいしいのを作るためにそうしたいのはやまやまでしたが、高カロリーを避けるために、全卵使用のみの簡単プリンレシピとなりました。

そして、できあがりですが、下手だからなのか、思い通りなのか、プリンは紫いもが多い下層(よそう時には上)とそうでない上層の、2層構造になってしまいました! それも模様みたいで良いといえば良い、のかもしれません。ホイップクリームとオイシックスからのバナナをかざってみました。

本当に、いくら紫いもが甘いお芋だとはいえ、砂糖の量がかなり控えめだったので、失敗したら茶わん蒸しだぞ、と思っておそるおそる食べたのですが、さすがオイシックスの高級たまご、甘さひかえめでもすごくおいしいプリンになっておりました。なんだかまるで、「たまご屋さんが作ったプリン♪」とかいう名前で売ってるプリンのような味です。おいしい! 

しかし…、なぜか上の子は数口、口にしただけで、食べない。甘さひかえめは幼児には向かないのでしょうか? それとも、少食だからか、病み上がりだからなのか??

そんなこんなで、残っていたので、午後、ちょっと用があって近所のママ友の家にお邪魔したのですが、幼稚園児のお子さんとお友達のおやつタイムにとプリンを持って行きました。園児達は、本気かあまのじゃくかわかりませんが、「おいしくな〜いね」「上に乗ってるクリームがおいしい」と言いながら、でも結局、全部食べてしまいました。さて、本当はどうだったのでしょうか?

そのようなわけで、おいしいたまご「黄身恋し」、全部いただきました。

ところで、ここではわき役のバナナなのですが…、これがものすごいおいしかったのです! 強調しておかねばなりません。味が濃い! 皮をむいただけでもにおいたつバナナの香り。まだ、シュガースポットだって出てないのに。よく、お菓子で「バナナ味」とかあって、すごいにおいがして、こんなの調合して作ったんでしょうと思うのですが、それに近いものがある味でした。なんだかもったいないくらいです。

夕食に豚肉

やっと出番がやってきました、お肉です。味を堪能するために、お薦め料理方法どおり、塩こしょうして焼いただけで、いただきました。

豚肉の味がしっかりしてて、とってもおいしかったです。父の日に、夫の好きな肉料理を出せて大正解、でした。

一方、上の子の方は、少しお肉をよそってみたものの…。「これに何かかけたい!」 何にもかけないで食べてくださいよぉ〜。仕方ないのでドレッシングを少しかけたら、それをなめまわしてみて。お肉はかじってみたものの、幼児にはかたくて噛めないからダメみたいです。仕方ないので、つくりおきハンバーグを出しました。

夕食が終わりにさしかかった頃、上の子が唐突に「プリンが食べたい」と言い出しました。さっき残したくせに。一切れ出してみたら、ぺろりと全部食べたのです。やっぱりおいしいんじゃないのよぉ〜。子供ってよくわかりません!!

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