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天王寺動物園

camelopardalis2005-05-08

連休最終日ということもあって、家族で天王寺動物園に行ってきました。

上の写真は「ワライカワセミ」です。うまく2羽並んでいたのでかわいかったのもありますが。NHKの「ゆうがたクインテット」のCDにも入ってるワライカワセミって、こんなんだったんだぁ〜、と思いながら見てました。さすがに笑って(鳴いて)はくれませんでしたが。

以下、まともな写真です。


やっときりんが撮れました! でも後ろ姿…。あとは、えさ台に顔をつっこんでる写真とかで、顔がよく見えないものばかりなので。そう、子供の様子を見ながらなので、動物のいい写真ばかりを残せるわけもありません。子供の楽しそうな(?)写真を残すのが本来の目的のはず。

天王寺動物園にいるのは、アミメキリンでした。先日、camelopardalisで検索したら、知らなかったんですけど、キリンの学名にもこの単語が入っていました。といっても、星座をちょっと知ってる方ならおわかりのように、きりん座はもともとらくだ座でした。らくだのスペルcamelと似てるのも、そういうわけなんでしょう。なのに、本物のきりんにまでcamelopardalisが使われてるのが、なんだか意外でした。星座解説なら、「昔、間違えたみたい」で済ませて書いたりしましたけど、ここまで本物のきりんとつながりがあるとは…。もうちょっと調べてみたいです。

そうそうそう。そして、本物のらくだには、赤ちゃんが産まれていました。かわいい〜。すっかり見とれてて、写真を撮るのを忘れてきましたが。生後1ヶ月でしたが、しっかり歩き、草も食べる姿はとても赤ちゃんには見えないのですが、背中のこぶがあまりなくて、まだまだ未熟、これじゃ砂漠も一人では歩けないですね。