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 不機嫌なジーン 第8話

ドラマ

ばかうけしてしまいました。キムチ鍋のシーン。はめられました。最初は、吉田教授があれ(蒸留水とかを出すのに使うやつ)で実験でもしてるんかと思いきや、鍋の中に水をさし。ビーカーの中にエノキタケが! フラスコの中にキムチなべのもと(?)が!! 笑いすぎて、みんなが何を会話してるんだか、聞き取れた自信がありませぬ。というか、生物系ではなかったので、いまいち実験器具に詳しくないから、もっと専門が近い方はもっと笑えたんだろうなぁ、というのがうらやましい、です。もう一度見直そうかしら。

しかし、ドラマ感想をあちこち拾い読みしますが、こういうふうに見てる人は他にはいないみたいで。みんなオダギリ氏の出番が増えたのに驚いたり喜んだり、みたいで。

陣内さんが悪役な事務局長役で出てきて、これまたおもしろくなりそうです。というか、生物とかの、生活に深く関わりある学問では、院生(仁子ちゃんはあれから2年で多分、博士課程1年、もうすぐ2年)に、ああいうことを、「仕事(終わったらお金くれるの?)」として持ってきたりすることが、あるんでしょうか? あるかもしれない。天文はもともと、もうけにあまり関係ない学問だから、そういうのは聞いたことないですが。いずれにせよ、ありえるありえないは別にして、仁子ちゃんをまたピンチに追いやって物語をおもしろくしよう、ということで楽しみです。

勝田氏と仁子ちゃんが歩きながらおりていったらせん階段…、あれも学校のですが。なつかしいですねぇ。中庭もちょっとだけ見えたし。

仁子ちゃんがお子様ら、お客さんに虫博士として語るシーンも良かった。なつかしいというか。教授が乱入して、痴話げんかはいいとして、話の下手な院生と、上手い教授との対比が。どこかの方を思い出してしまいます。

ラストシーンは綺麗でした。さすが月9。