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BODY LANGUAGE

1年近く更新してなかったことになりますね、このページ。天文台の日記とかにいろいろ書いてましたが(4月頭まで)、退職したりいろいろあって、身の回りも自分自身のことも、大きく変化した1年でした。あまりにプライベートすぎて書けないってのがあります。ので、気になる人はまさかいらっしゃらないでしょうが、ご了承くださいませ。

というわけで、昨年末にSCRIPTはシングル&アルバムが発売しましたが、もちろん特典つきで購入しましたが、あんまり聞けてません。12月7日の心斎橋でのライブも、行けなかったんですよ。どうしてもはずせない私用もあったし、それにもう、オールスタンディングは勘弁してくれって感じ。(笑) チケット先行発売のお知らせもらった時には、椅子席はないんかいって、真面目に調べちゃいましたよ。もちろんないんですけどね。

ニューアルバム、BODY LANGUAGE ですが、最初に歌詞を追いながら聞いた時は、ちょっと耐えられなかった…。だって、子供っぽいんだもん。後でどっかで、そういう若者らしさを出したようなアルバムって説明してたのを見たのですが、そういえばそうなんですけど。でも、今の私にはそういうのはあんまり必要ないものなのかもしれない…、ましてや男の子じゃないし。これを、果たして実際の10代とかの青年が好んで聞いてくれるのかどうか、なんて商売戦略を思ってしまうあたり、なんとも。MOON CHILD 時代からのファンも同じように年齢重ねてると思うから、今回のをどう思ったのか気になりますね。なんて辛口というか勝手なことを書いてますが(いつものことだ)、慣れ親しんだ佐々木氏の歌声やメロディー&アレンジは、歌詞を置いとけば、体にしみるものです。自分自身、声が低い方なので実際に歌うにもちょうどキーが合うんですよ。一番低い音が出るか出ないか、くらいかな? なのでね。

さて、次はいつライブに行(って野次る)くことができるでしょうか? なんか、当分難しい気がする…。